2005年10月09日

堀岡岳之さんの陶器

友人のプレゼントに陶器を探しに行って、すごく素敵な陶器を見つけました!
友人にも気に入ってもらえるといいのですが・・・ホントに素敵だったので、自分用にもお皿を1枚買ってきてしまいました。

horioka1.jpg  horioka2.jpg

堀岡岳之さんという作家の作品だそうで、店員さんの説明によると、ご主人が成形して奥さまが絵を描かれるとのこと。素朴な素材・形の器に少しくすんだ色で書かれた絵がなんとも滋味深いです。
「高台寺 中谷」というお店の出店で、ふだんはデパートにはあまり出店されないとのこと。グッドタイミングでした。

帰ってきて早速調べてみたところ、堀岡さんのサイトがちゃんとありました。作品もいっぱい載っています。
そして、なんと! 工房で陶芸教室を開催されているとのこと! 大阪の陶芸教室の資料を取り寄せようかなと思っていたのですが、ここに行ってみたい〜!

そうえいば、サイトには「中谷」のお店のことも奥さまの絵付けのことも何も書いてなかったな・・・? でも「中谷」のある高台寺周辺はとても好きな場所。今度ゆっくり散策に行ってお店ものぞいてみよう♪

ちなみに、ネットで購入するにはセゾン・ド・ジャポンなどが扱っているようです。
posted by おその at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしまわり・手づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

アスティエ・ド・ヴィラットの食器

私は『天然生活』という雑誌が好きでずっと買っているのですが、その4月号に載っている白い食器がすごく素敵だなーとずっと気になっていました。
シンプルな美しいラインとアンティークのような風合い。
astier2.JPG  astier1.JPG
これは料理レシピのページなのですが、ページの隅っこに食器のショップと値段が記載してありました。
「スープを入れたカップ8400円」「皿各6090円」。
正直「高っっ」と思いました。自分では買えないなと。
でも、とても印象的な食器として脳裏には焼き付いていたのでした。

すると、同じく『天然生活』の今号10月号で、これを作っている工房が紹介されました。
作っているのはパリ。パリで唯一陶器を手作りしている工房だそうです。
デザインはブノア・アスティエ・ド・ヴィラットさんとその仲間だそうで、メンバーには画家やデザイナーが多いとのこと。だからあんなに美しい食器が生まれたんだなと納得です。
ひとつひとつ手作りされているので高いのも当然ですね。
アーティストのこだわりが生んだ食器。成り立ちを知って、より憧れが増しました。

こちらのオルネドフォイユというショップで購入できるみたいです。

<追記>
オルネドフォイユに行ってきました! → こちら
posted by おその at 22:35| Comment(5) | TrackBack(3) | 暮らしまわり・手づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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