2006年03月10日

ターシャの本2

買ってしまいました。ターシャ・テューダーさんの本。まとめて3冊も。(^^;)
ターシャさんの庭や家の写真とターシャさん自身の言葉が満載で、見た瞬間欲しいっと思ってしまいました。

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以前、記事にもしたのですが、NHKでターシャさんの庭が取り上げられてから大反響みたいですね。私が9月に放送を見て、本を探しに行ったときは、大きな紀伊国屋でやっと1〜2冊見つかったくらいだったんですが、今では近所のダイエーに入っている小さな本屋にでもたくさん置いてあるようになりました。NHKでも何度も再放送されています。

今日紀伊国屋に立ち寄ったときは、「ターシャの庭」という本の姉妹本「ターシャの家」が新発売だったようで、それと合わせてターシャさん関連の本がいっぱい置いてありました。
「ターシャの家」も欲しいなぁ・・・。

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関連記事 → ターシャ・テューダーの世界 、 ターシャの本
posted by おその at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

「チベットの七年」

今、「チベットの七年」という本を読んでいます。(今8割がた読み終えたところ。)

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ご存知の方も多いと思いますが、これはブラッド・ピット主演の「セブン・イヤーズ・イン・チベット」という映画の原作本で、映画を観て興味を持って購入しました。
映画を観たのは実はもう何年も前であまりちゃんと覚えていないのですが、原作本の方が数倍面白いと感じます。

時代は第二次世界大戦末期。インドでイギリスの捕虜として捕らえられていたところから抜け出して、チベットの首都ラサにたどり着くまでの過酷な道中、そして、ラサに暮らし始めてから見るラサの生活風景、そのどちらもが作者=主人公の好奇心旺盛かつ真摯な目を通して描かれ、非常に興味深いです。

私はいつも本を読むときは風景や人物を思い描きながらゆっくり読むのですが、この本には私が見たことがないもの、私の想像を超えたものがあふれています。そんなものに思いをめぐらせながら読むのも楽しいことです。
posted by おその at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

紅茶の本

「紅茶をもっと楽しむ12ヶ月」という本を買ってみました。

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紅茶が好きな私は時々紅茶専門店のLupicia(ルピシア)に行って、いろんな紅茶を買ってくるのですが、本当にいろいろな種類があって、迷ってしまいます。
で、お店でもらったカタログを見てある程度目星をつけて買いに行くことにしているのですが、このカタログ、じっくり見てみると結構面白いんですよね。茶葉の種類やフレーバーがいろいろ載っていて。

Lupiciaが以前Lepicier(レピシエ。その中の紅茶部門はテイエ)だったころにサイトにあった「テイエだより」の産地情報なんかも面白くてよく見ていました。
(ところで、いつLupiciaに変わったんでしょう? 一瞬バッタもんサイトかと思ってしまいました・・・。今の「ルピシアだより」はもうちょっと商品紹介寄りの内容になっています。)

「紅茶をもっと楽しむ12ヶ月」の話に戻ると、この本はそんな紅茶に関するありとあらゆる情報が載っている紅茶トリビアともいう内容なんです。
紅茶の茶葉の種類や様々な紅茶レシピにとどまらず、産地情報や紅茶の歴史、製造工程、アンティークの茶器、世界各国のお茶の楽しみ方まで、すごく充実していて、読んでいるだけで紅茶を楽しめます。
posted by おその at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

京都本

最近なんとなく記事が京都づいています。
先日も久しぶりに本屋をゆっくりまわってきて、京都本を買ってしまいました。
購入したのは『京都ご案内手帖』。

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著者の平澤まりこさんは、雑誌『天然生活』の連載で知ったのですが、鮮やかな色づかいが絶妙で好きなイラストレーターです(サイトはこちら)。平澤さんがまわった京都のお店などをイラストと写真で紹介したのがこの本です。
イラストや写真、全体のデザインがすごく素敵で、見ているだけで楽しい本なのですが、内容的にも、工芸品や民芸品の老舗を訪問して制作過程を描いてくれたりしていて、とても興味深いです。職人さんの人柄にも触れることができるし、他にも飲食店やお寺の紹介などがあって、満足できる1冊です。

それと、今回は買わなかったのですが、すごく気になった本がこれ。『京の路地風景』。

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先日、私が歩いてきた路地を紹介する記事を書きましたが、まさにそんな路地ばかりを集めた写真集です。四季を通じて撮影された路地風景がずらり。知っている通りもありそうで、そんな意味でも楽しめそうです。

この写真集の著者は水野歌夕さんという方で、水野さんを紹介しているいいサイトがあったのでリンクを貼っておこう。
「素敵なひとの京の暮らし」
posted by おその at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

ターシャの本

先日、ターシャ・テューダーの番組について記事にしましたが、あれからもっとターシャさんのことを知りたいなという気持ちが湧いてきて、本を探してみました。

初めに本屋さんに行って見つけたのはガーデニングのコーナーで『ターシャ・テューダーの世界』という本。でもこの本、すごく大きくて3800円くらいするし、肝心な庭の写真が思ったようなのが少なかったのです。ターシャさん他、映っている人たちも、おそらくターシャさん手作りの服なんでしょうけど、普段着じゃない写真ばかりだったのもピンと来なくて、それは買いませんでした。

で、帰ってからネットで探してみると、あるブログの記事で『ターシャの庭』という本が紹介されていて、なんとなく「これだ!」と思い、それを探しにまた本屋さんへ行きました。この本は美術関係のコーナーにありました。この本はパッキングされていたので中身を見ずに買ったんですが、やはり正解!でした。美しい庭の写真に大満足です。

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それとは別に、もっとターシャさんのライフスタイルや生き方を知りたいと思って『小径の向こうの家』という本も買ってしまいました。これは、ターシャさんの娘さんが書いた本で、ターシャさんの生い立ちから人生をずっとたどっています。写真も豊富。読むのはこれからですが、とても楽しみです。ちなみにこれは絵本のコーナーに置いてありました。本屋でもどこに分類していいかわからないんですかね?
2冊でしめて4800円。ちとイタイですが・・・。(^^;)
posted by おその at 22:28| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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