2006年07月25日

Couques de dinant

先日、例によって紀行番組を見ている時にビックリしたもの。それが、「クック・ド・ディナン」です。
ベルギーのディナンという街で作られているクッキーのようなものなんですが・・・木彫りのお盆かと思ってしまったのです!
見た目はこんな感じ↓。テレビで映っていたのは、もっと四角くて大きいやつだったので、ホントにお盆か壁掛けのオブジェみたいでした。

dinant.jpg

小麦粉とはちみつで作ったもので、木型で型を取るのです。
こちらのサイト(写真もここから取らせていただきました)を見ると、かなりカタイようですね・・・。
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2006年07月17日

世界遺産検定 結果通知!

先月の18日に受験した世界遺産検定の結果が届きました。

結果は・・・検定後発表された答えで確認していた通り、ブロンズ(60点以上)をゲットできました! こちらが認定証です。

ninteishou.JPG

よく「それ取ったらどうなるん?」と言われるんですが、ちょっと自慢できる以外、なんの役にも立たないと思います・・・。(^^;) ハイ・・・。
でも、世界遺産を勉強していると、歴史とか民族とか建築とか、いろいろ知ることができるので、またシルバー(80点以上)目指してみましょうかね〜。
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2006年07月13日

イタリア 世界遺産の町

昨日から明日までNHKハイビジョンで「世界遺産の旅 イタリア縦断1200キロ」という番組をやっています。(去年の再放送のようです。)別に世界遺産でなくても、こういう紀行番組は大好きな私。この番組は、町の風景をふんだんに取り上げながら、住宅にもおじゃましたりしていて、1日中見ていても飽きそうにない感じです。

昨日は、アマルフィ海岸とローマ、今日はピエンツァ、シエナ、サン・ジミニャーノなどを取り上げていました。どの街並みも見とれてしまうくらい素敵です。ちょうど真夏の暑い太陽が照りつけていて、かなり暑いんでしょうけど、映像で見る分には“陽光きらめく”って言葉がピッタリなくらい、景色が輝いて見えました。

amalfitana.jpgこちらがアマルフィ海岸。私は細い路地が好きなんですが、この町の路地はホントに細くて、人1人がちょうどよいくらいの幅の路地もあるくらいです。階段やトンネル状になった部分も多く、非常に入り組んだ道はホントに迷路のよう。
でもそんな場所に住むにはそれなりの苦労があるようで・・・。紹介されていたのは、ゴミの収集人。当然、車なんか通れないし、階段が多いせいで自転車も無理、ということで、徒歩で大きい袋をかついで階段を上り下りしてゴミ収集してるんです。大変そう・・・。(^^;)
この土地の産物、レモンの果樹園も町の後方の高い場所にあるので、運搬が大変そうでした。でも、お年寄りの買い物を若い人が手伝っていたり、いい面もあるようです。

ところで、今月の16〜23日まで今度はフランス版「世界遺産 フランス縦断の旅」が放映されます。イタリアの方が町自体が遺産に指定されているケースが多いし、たぶん私はイタリアの風景の方が好きなんですが、こちらの番組もすごく楽しみです♪
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2006年06月22日

世界遺産検定 終了!

こないだの日曜日は世界遺産検定でした。近くの大学の講堂で開かれた試験、こんな雰囲気は久しぶりです。

検定試験は80分90問です。
世界遺産の概論が16問
危機遺産が6問
日本の世界遺産が36問
日本以外の世界遺産が32問という構成でした。

全世界遺産が812件で、そのうち日本の世界遺産は13件しかないのに、このウエイトの高さ! ま、自分の国の世界遺産だから詳しく知っておいた方がいいんですけど、その分、他の国の世界遺産の勉強が難しくなりますよね。焦点の絞りようがないし・・・。特に最後の10問は難しくて全部当てずっぽうでした。
概論については、会議の開催国は?なんていう問題もあったりして、これって世界遺産の知識を深めるのに重要なんかい?という疑問も感じたりはしました。

んで、自分の出来はどうだったかというと・・・。私は日本の世界遺産の勉強は一番後回しにしていたんです。公式テキストをなぜか3巻から逆に読み始めまして・・・。今思えばそれが正解でしたね。日本の世界遺産について試験直前に読んでいたので記憶が新鮮で答えやすかったです。

今日、世界遺産検定のサイトで回答が発表されたので(こちら)答え合わせをしてみると・・・ぎりぎりブロンズをゲットできそうです!(60%以上正解でブロンズ、80%以上正解でシルバーの認定証がもらえるのです。)
ざくざくーっとテキストを読んだだけでこれだけ行けるなんて、まだまだ私の記憶力も捨てたもんではない!なんて喜んだりして。(^^;) 試験の傾向もわかったし、もうちょっと本腰入れたら、次はシルバーいけるかな? 日本以外の世界遺産の最後10問が鬼門になりそうですけど。
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2006年05月31日

マチュピチュの危機・・・?

先日の記事で、マチュピチュに行きたい!ということをチラッと書いたのですが、先週のNEWSWEEKにショックな記事が載っていました。
(↓ちょうど表紙がマチュピチュでした)

newsweek.jpgその一部を抜粋すると・・・

石の土台は観光客に踏みしだかれて摩耗し、さらに近隣地の開発で地滑り問題が悪化。遺跡は頂上から崩れ落ちかねない。

えぇ!そんなぁ・・・! いろいろ危機にさらされている遺産は知っていますが、まさかマチュピチュの地滑りなんて考えもしなかったので、ショックでした。
今後は入場制限をし、石畳の修復のために毎年1ヶ月は封鎖することになったそうです。待ってもいいです、なんとか今の姿を維持してほしいです。

記事は、ユネスコの世界遺産の功罪についてもふれていました。世界遺産に登録することで、観光客がどっと押し寄せ、遺産そのものが損なわれる危険性があると。
それってすごく理解できます。でも、観光は遺産を維持するための費用を捻出するために欠かせないものでもあります。
難しい問題ですが、素晴らしい遺産がいつまでもその姿をとどめられるよう、願うばかりです。
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2006年05月21日

世界遺産 勉強中・・・

今、世界遺産のこといろいろ勉強しています。
というのも、6月に行われる「世界遺産検定」に申し込んでしまったからなのですが・・・、試験の方はまぁまず無理でしょう。(^^;) 試験日までに800以上ある世界遺産すべてに目を通すことができなさそうです。
でも、本を読んだりテレビ番組を見たりしているだけでもいろんなことがわかって面白いので、ゆっくりでも続けていこうかなと思ってます。

世界遺産って本当にいろいろあります。以前私がテレビで見て、「ほぇ〜」と驚かされた以下の風景も世界遺産でした。

gosaiike.jpg○中国の五彩池
だいぶ前にNHKで紹介されていました。池の色彩がとにかく美しく、この世のものとは思えないです。思わずボーッと画面に見入ってしまいました。
でも、エメラルド色の湖ということでは、近くにある九寨溝の方が有名みたいですね。


Tsingy.jpg○マダガスカルのツインギ
「世界ふしぎ発見!」で見たと思います。マンガに出てきそうな山ですが、本当にあったんや!って感じです。





meteora.jpg○ギリシアのメテオラ
何の番組で見たか忘れましたが、神との対話に人生を捧げている人たちの質素な生活が紹介されていました。下の街との人の行き来や物資の運搬は、滑車を使ってやっていたというのだからオドロキです。




machupicchu.jpgこれらも素晴らしいけど、今んとこ、一番行きたいのはマチュピチュです。死ぬまでに絶対行きたいなぁ。






※画像は以下のサイトにあったものを使わせていただきました。
・五彩池 → こちら
・ツインギ → こちら
・メテオラ&マチュピチュ → こちら
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2006年04月03日

世界遺産検定

世界遺産検定なるものが今年から始まるそうです。公式ページはこちら
これは、その名の通り、世界遺産についての知識をテストするものです。認定を取ったからと言って何か役に立つものでもなさそうですが、すごく興味津々な私です。

検定のレベルはこちらにありますが、ブロンズ、シルバーくらいなら勉強すれば取れそうじゃないですか!(^_^) マイスターになればそれこそそういう仕事ができそうですが、普通に勉強して受験するレベルならシルバーまでがいいとこかな?

第1回目の受験申し込みは4月14日まで。試験は6月なので、今から2ヶ月間めいっぱい勉強して第1回認定者になるのもカッコいいですが、2回目を目指そうかな。。。(^^;)
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2006年01月21日

スペイン旅行記更新!

★HP更新のお知らせ★

HPのスペイン旅行記に新しいページを1ページ追加しました。
今回はマドリッドです。
こちら↓から見れますので、良かったらご覧くださいね。

スペイン旅行記
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2005年12月08日

「Picture Power」

私はNEWSWEEK日本版を定期購読しているのですが、その中のひとつのコーナーに「Picture Power」というのがあります。世界各地で活躍している写真家の写真をメインに世界の表情を紹介するページです。紛争地の状況や、自然の風景、動物の生態など、取り上げるテーマは様々です。

先週号(12月7日号)に載っていた写真が衝撃的だったので、スキャンしてしまいました。

picpower1.JPG
photograph by Jan Grarup

これは、パキスタン地震で被災にあった人の現状を紹介したもので、みんな援助物資を取りに行くために崩れかかった橋を渡っているのです。こんなに傾いた、かろうじて引っかかっているだけのような橋を、こんなに大勢がいっぺんに渡るなんて、危険極まりないです。でも、そうしてでも橋の向こうに行かなければ生きていけない現状があるのです。その厳しい実情に胸が痛むと同時に、生きていくたくましさを感じました。

このコーナーではホントにいろんな写真を取り上げていて、11月2日号に載っていた写真も衝撃的でした。ウガンダでは反政府勢力が子どもを誘拐して洗脳し少年兵にしているという現状があるのですが、その被害にあった人たちの写真が載っていたのです。誘拐を恐れて子どもを隠した母親の唇を切り取られた写真、妊娠中に拉致され耳や鼻を切り落とされた人の写真・・・。あまりにひどい。その土地でずっと怯えながら暮らしていくしかないなんて、生きた心地がしないはず。そんな人生が普通になっているのなら、そんな悲しいことはありません。憤りも覚えるのでした。

picpower2.JPG

かと、思えば、11月16日号にはこんな可愛らしい写真が♪ どんだけ重なるねん!て感じですね。たれぱんだみたい〜。
posted by おその at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 世界あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

スペイン旅行記

★HP更新のお知らせ★

昨年行ったスペイン旅行の記事をHPに書き始めました! →こちらです
ちょっとずつアップしていく予定なので、まだ1ページしかありませんが、良かったらのぞいてみて下さいね。
今回は写真を中心にする予定で、スペインの素敵な町並みをいっぱい掲載したいと思います。
posted by おその at 11:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 世界あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

ナポリの宝くじ

先日、ナポリの街を紹介する番組を観ていたのですが、その中でナポリ流の宝くじが紹介されていました。数字を書くか選ぶか忘れてしまったんですが、なんせ数字による宝くじで、それぞれの数字に意味があるそうです。例えば、1はイタリア、2は女の子、3はネコ、など。夢に見たものを数字に置き換えて、願掛けのような感じでくじを買うらしいです。

面白いなと思って調べてみると、「スモルフィア」という夢占いから来ているようです。「スモルフィア」について書いたサイトがあったのでリンクを貼っておきます。
「スモルフィア ナポリ流夢占い」
どうやら辞書のような数字の一覧表が本になっているようですね。それで数字を調べてくじを購入するみたいです。

これはテレビで言っていたのですが、数字が大きくなると、「トラブル」なんていう抽象的なものもあったり、「女性の胸」なんていう面白いのもあるそうです。さっきのサイトを見ても、「ムダ毛」なんかあったりして・・・。(^^;)

ひとくちに宝くじと言っても、お国それぞれで面白いですよね。
posted by おその at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

イタリアの町の風景

私はテレビで見たい番組がないけど何かつけていたい時、よくBS放送の紀行番組にチャンネルを合わせておきます。先日はイタリアのアッピア街道をたどって、周辺の町々を紹介する番組をやっていました。その空撮をふんだんに使った映像に私は見入ってしまいました。

まず、私の目を引いたのはマテーラという町。石造りの家々が崖っぷちに並んでいる町です。
小高い丘に小さな家がひしめきあい、迷路のように街路が入り組んでいます。階段がそこここにあるようで、段違いでいろんな家のベランダや屋上が並んでいます。どこかの家の屋上で、眼下に広がる風景を眺めてしばらく風にふかれていたい・・・そんな気持ちになりました。そして、街路を気の向くままに好きな方向に歩いてみたいです。
基本的に、建物を見るのが好きだし、狭い路地に古い家がごちゃっと建った風景が大好きなんですよね(昨年行ったスペインのトレドもしかり)。マテーラもじっくり歩いてみたいと思いました。

そして、次に映し出されたのが、アルベロベッロという町。ここは、トゥルリという円錐形のとんがり屋根の独特な家が並んでいます。世界遺産にも指定されており、観光客も多いとのこと。建物好きとしてはぜひ行ってみたいですね。屋根には魔よけのような記号を書いた家もありました。記号の意味をテレビで説明していたと思うのですが、忘れてしまいました。不覚・・・。

※町の画像はここに掲載の画像にリンクさせていただきました・・・高橋賢のHomePage 
posted by おその at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 世界あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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