2006年08月24日

今観たい映画には・・・

昨日、「プルートで朝食を」という映画を観てきました。
(簡単な感想はHPに書いてます→こちら
これは、見た目も中身も女の子みたいな男の子が主人公の映画なんですが、今観たい映画には、後2本ゲイが出てくるものがあります。
(ゲイというより、性同一性障害?? ゲイというと、女っぽい人ばかりではないイメージがあるのです。)

1本は「トランスアメリカ」。9月2日からガーデンシネマで上映されます。
こちらも主人公は、女性的な感覚を持った男性。「プルートで朝食を」では、主人公が母親を探しますが、こちらの主人公は子どもに探される父親という設定のようです。
そして、面白いのは、主人公を演じているのが女優だということ。普通男性の俳優さんが演じることが多いですよね。男性が演じる以上に難しい感じがするのですが・・・。ちなみに、この役を演じた女優さんは、今年のアカデミー主演女優賞にノミネートされました。

もう1本観たいのは「キンキー・ブーツ」。9月2日からOS劇場で上映予定です。
こちらは、経営難打破のため、ドラッグ・クイーンの靴を売ることになった靴屋が舞台のコメディです。「フル・モンティ」が引き合いに出されているので、期待大♪

どちらも楽しみだな〜。
posted by おその at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

blastU

blast.jpg昨日は「ブラストU」に行ってきました。

ブラスバンドとダンスのショーなんですけど、すごかったです!
特にブラスバンドは自分もやったことがあるだけに、「なんであんなに踊りながら吹けるかなー・・・」と思いながら観てしまいました。ステップを踏みながら、飛びはねながら、寝そべりながら・・・。すごすぎます。
ダンサーの方は、新体操のようにバトンやリボンなんかを使ったダンスが中心。こちらもカッコよかったです。
ブラスバンド、パーカッション、ダンスが一緒になると、もうどこを観ていいんだか、という感じでした。(^^;) 圧倒されましたね〜。

それと、楽しかったのが、休憩時間&終了後のロビーショー。リピーターさんが多いのか、休憩時間になるとみんな一斉にロビーに走り始めたんですよね。「何っ?トイレかっ?」と思ったら違いました。(^^;) みんないい位置でロビーショーを観たいから走っていたのです。
間近でバンドを観れて、すごく楽しかったです。特に終了後はほとんどオールキャストがロビーに出てきていて迫力でした。
ここはカメラOKだったので、持って行っていたら良かったな・・・。
posted by おその at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

グランディーババレエ団

昨日は、母親と一緒にグランディーババレエ団の公演に行ってきました。
グランディーバと聞いてピンと来ない人も、男性だけのコメディバレエ団というとどこかで見聞きされたことがあるのではないかと思います。
私も名前までは覚えてなかったんですけど、テレビで見て一度行ってみたい!と思っていたのでした。

ものすごい楽しかった〜!(^o^) みんなバレエの腕は一流なので、普通に見ていてもすごくきれいだし、特に華奢な体型の人は遠目には女性にしか見えないくらい、物腰からして女性らしくて美しい! おなじみのチュチュではなく、モダンバレエのレオタードぽい衣装にロングヘアで出て来られた時は、「え?女性もいたの?」って勘違いしてしまったくらいです。

でも、普通に踊るだけではなくて、他のメンバーとぶつかったり、おじぎをして舞台袖に引っ込む時は男歩きになっていたり、振り付けにマッスルポーズをまぎれさせていたり・・・ベタな笑いがホントに楽しいです。
特に「瀕死の白鳥」↓は必見必笑です! サンサーンスの「白鳥」の美しいチェロの響きに合わせて、腕を白鳥の羽のように波打たせて出てきたソリスト。きれ〜と感動していたのに、腕も上半身もどんどん波打っていって、うにうにのタコ状態に・・・。(^^;)

swan.jpg

席が舞台から遠くて、ダンサーの顔が見えなかったのが少し残念です。きっと表情豊かで面白かったんだろうな。
posted by おその at 16:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

今年20本目・・・

★HP更新のお知らせ★

「花よりもなほ」を観てきました。
これまで観た作品も合わせてHPにコメント載せてます。→ こちらです

今年はこれが20本目の映画になりました。今年はけっこうペースが早いです。(行きすぎ?(^^;)) だいたいいつも年間で30本行かないので・・・。
でも、今年半年間で20本行ったからといって、年間で40本とかそういうことには絶対ならないと思います。たぶんアカデミー賞の関係でしょうけど、毎年2〜4月くらいにいい映画が集中する傾向があるんですよね。後半はいつも観に行く本数が減りがちです。。。
posted by おその at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

「RENT」

HPの方にも書きましたが、映画「RENT」を観て来ました。
ずっと観たかったミュージカルなんですけど、映画でも大満足、大好きになってしまいました! サントラも早速注文しました♪

RENT.jpg

舞台は90年代のNY。家賃(RENT)もちゃんと払えないような貧乏芸術家たちの友情や愛、命の輝きを描いた物語です。
私自身が、これほど情熱を傾けられるただひとつのもの、それに向かい続ける勇気やエネルギーを持ち得なかったので、こういう貧乏芸術家たちの物語には昔からすごい憧れを抱いています。(現実はすごく厳しいんでしょうけど・・・)
このミュージカルを作ったジョナサン・ラーソンが、オープニング前日に亡くなってしまっていることもあり、すごく大事にしたい物語になりました。

映画上映前にCMが入ったのですが、年末に来日公演があるそうなので、ぜひそちらも行ってみたいと思っています。(^^)
posted by おその at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

映画検定

先日、「世界遺産検定」という記事を書きましたが、これ、前の会社の後輩に教えてもらったものでした。
今日、その後輩に会ったのですが、「映画検定も始まったらしいですよ♪」とのこと。

ほー!! いろいろあるんですね〜。
映画検定のサイトはこちらです。
映画検定とは・・・「映画の歴史・作品・俳優・スタッフ・業界などに関する知識をはかる試験制度のこと」らしいです。
興味はあるんですけど・・・。受験料4,000円もしてる。(^^;)

世界遺産に関しては、遺産そのものだけでなく、歴史や風土、民族など様々な要素がからんでいるので、テレビで見るだけでなく、いろいろ勉強したいなと思っていたのです。なので、検定は目標ができていいかなと思うのですが、映画に関しては、ただ「好き」「面白い」から雑誌や関連番組を見ているのであって、「勉強する」っていうのとはちょっと違うかなぁ・・・。

ちなみに、こちらの模擬試験は、10問中9問正解でした!(^_^)v

申し込みは5月25日まででまだいけるので、興味のある方はぜひ〜。
posted by おその at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

観たい映画がいっぱい・・・!

昨日は「ホテル・ルワンダ」と「クラッシュ」を観に行ってきました。
仕事が込んでいて少々疲れていたのですが、「ホテル・ルワンダ」は昨日で終わりで、どうしても観たかったので・・・。
おかげで風邪ひいたかもしれません・・・。アホですね・・・。

でも、今月から来月にかけて観たい映画がいっぱい公開されるのです。
イノセント・ボイス」「リトル・ランナー」「プロデューサーズ」「ブロークバック・マウンテン」「ウォーク・ザ・ライン」。「ミュンヘン」もちょっと観たいなぁ。
ミニシアター系の映画が多いので、公開期間が短いのが難。すぐ終わってしまうので、スケジュール調整も大変です。
そないムリして行かんでも、と思ったりもするのですが、やっぱり劇場で観たいんです!

そうそう、来週月曜日(6日)はアカデミー賞の発表ですね。
今年はゴールデングローブ賞を取った「ブロークバック・マウンテン」が本命と見なされていますが、どうかな〜。アン・リー監督は大好きなので、取ってくれると嬉しいです。
WOWOWでの放送が楽しみ♪
posted by おその at 19:21| Comment(8) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

映画のパンフレット

私は映画に行くたびにパンフレットを買って帰るのですが、そろそろ買いためたパンフレットが300冊に達そうとしています(たぶん)。

本棚は普通の本でいっぱいなので、パンフレットは玄関横にある作りつけの棚の一段を占領しています。改めてみるとすごいですね〜。

panph.jpg

でも、映画のパンフレットって、上映が終わるとかなり手に入りにくいものなので、絶対に処分なんかできません!(売っているサイトもありますが、かなり高額です。)
実は、中の文章は読んだり読まなかったりなのですが、写真を見ながら映画のシーンを思い返したり、キャスト&スタッフプロフィールを見るのが好きなんです。後々「あ、この人これに出てたんだ」なんて役立ったりもします。

以前、HPに「おもしろパンフレット」という記事を書いたのですが、それ以後のおもしろパンフというと、こんなところかな。

『ザ・ロイヤルテネンバウムス』
新書サイズのパンフレットで、なんとハードカバーです。
royalten.jpg

『ベルヴィル・ランデヴー』
フランスのアニメーションのパンフレット。紙芝居のようになっています。この映画のイラスト、超ユニークですよ!
belleville.jpg

『アザー・ファイナル』
サッカー・ワールドカップの最下位を決めるという試合が本当にあるそうです。これは、その試合の開催準備から試合終了までを追ったドキュメンタリー映画です。国はモントセラトvsブータン。頂点を決めるワールドカップとは違って、とてものどかでした。留めてある麻ひもがかわいいですよね。
otherfinal.jpg
posted by おその at 14:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

「コーラスライン」

先週金曜日、京都劇場に劇団四季の「コーラスライン」を見に行って来ました。
映画も観たことなかったんですが、ちょうど3ヶ月くらい前のチケット発売時に車内ポスターで公演を知って「行きたいっ」と思って即チケットを買ったのです。

結構期待していたんですが・・・うーん、何かが物足りなかった・・・。
キャストが日本人だったからなんでしょうか? ブロードウェイのダンサーが自分の生い立ちを語るというアメリカンな設定のため、登場人物の人生が真に迫って感じられなかったように思えるのが残念です・・・。「アリゾナ出身のマークです!」より、いっそ「熊本出身のたかしです!」とか設定を置き換えた方が良かったのかも、なんて思ってしまいました。

でも、鏡をバックにしたダンスシーンは照明効果も相まってすごくカッコよかったです! 出演者自身もダンサーであるため、彼らのことを重ねながら観るとジーンときちゃいました。
posted by おその at 23:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

ガーデンシネマ会員サービス

昨日は、友人とやっているアカペラ&コーラスグループ「うたうらら」の新年会(飲み会)でした。久しぶりにカラオケなんかも行って、懐メロで盛り上がって楽しかったです♪

でも今日はその話ではなく、映画の話です。(^^;)
実はその前に「ニュー・シネマ・パラダイス」を観に行ってました。その時、スタンプが10個たまって、無料招待券を2枚もらいました。
これはガーデンシネマの会員特典のひとつなのですが、これ、すごいお得なんです! 今日はこの会員システムを紹介させてもらいますね。

ガーデンシネマ会員特典のうち、入場料金に関するものは主に以下の3つ。

(1)更新すると無料招待券を2枚もらえる
    会員期限は入会から1年なのですが、次の1年を更新する時に無料招待
    券が2枚もらえます。

(2)割引料金で入場できる
    通常の上映が大人一般1800円のところ、1400円で入場できます。去
    年からは「会員料金1000円」と設定された映画も増えてきて、よりお得に
    なりました。

(3)スタンプが10個たまると無料招待券が2枚もらえる
    1回映画を観るごとにスタンプを1つ押してくれて、10個たまると無料招
    待券を2枚もらえます。これのいいところは、会員期限更新時にそれまで
    のスタンプが消えないこと! 必ずいつかはたまります。

会員料金は1年間に2000円ですが、特典(1)だけでも映画を2本観れば十分元は取れます。私の場合、今思いつくだけでも去年は8本ガーデンシネマで観ているので、どんだけ得させてもらっているか・・・。
会員特典があるから行っているわけではなく、本当に観たい映画が多いのです。会員システムに感謝!
ミニシアター系の映画が好きな方は活用してみてくださいね。
posted by おその at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

「Angels in America」

一昨年の年末にWOWOWで放送されていた「Angels in America」を先月やっと見ました。
テレビドラマであるにもかかわらず、監督マイク・ニコルズ、出演アル・パチーノ、メリル・ストリープ、エマ・トンプソンといった錚々たる顔ぶれで話題になっていたので、とりあえず録画しておいたのですが、全部で6時間半という長尺であるため、今まで手をつけていなかったのです。今回、HDDの空き容量がなくなってきたので、視聴に踏み切ったというわけです。(^^;)

いや、見応えありました。同性愛、AIDS、薬物依存、政治、権力、宗教など、現代アメリカが抱える諸問題を内包した壮大でシリアスなドラマです。
第1話を見たときは「よく語られたテーマ」という印象が少ししたのですが、2話、3話と見ていくうちに、ストーリーは深みを増し、登場人物にもどんどん惹き込まれて行きました。
もうちょっと聖書のことが分かっているともっとよく話が分かったんだろうなという気がして、その点はちょっと残念なのですが・・・。

役者はみんな素晴らしかったんですが、特に、AIDS患者を演じたジャスティン・カークが良かったです。病気で外見はやつれているのですが、絶望的な美しさがありました。
ゲイの看護士を演じたジェフリー・ライトも良かった。映画『バスキア』のバスキアと同一人物とは思えません。

streep.jpg

そして、メリル・ストリープがすごかった! 第1話を見たときに見当たらなかったので「第1話には出ていないのかな」と思っていたのですが、クレジットを見ると、なんとお葬式の場面で出てきたユダヤ教のラビの役でした。上の写真がそうです。
でもこれはほんのワンシーンだけ。メインは、ジョーという弁護士の母親役とスパイの罪で処刑されたエセル・ローゼンバーグの亡霊役です。どれを取っても、その人の人生がにじみ出ているような演技でした。

実在の弁護士ロイ・コーンを演じたアル・パチーノもさすがの存在感でした。濃すぎるくらい。(^^;)

WOWOWによる番組サイトはこちらです。
posted by おその at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

脇役発見の楽しみ♪

WOWOWでコメディUKと題して「THE OFFICE」と「THE SKETCH SHOW」というのをやっていました。残念ながらつい先日終わってしまったのですが、特に「THE SKETCH SHOW」は好きでDVDに録って観ていました。(こちらでムービーが見れますので、チェックしてみてください!)

この2つの番組に出てくる俳優さんが、映画の意外な脇役で出ていたのを発見したので、今日はそれを書きます。
ちょっとマニアックですぜぃ。(^^;)

まず「THE OFFICE」に出ているマッケンジー・クルック(ギャレス・キーナン役)
サイトでもわかるように病的な顔をしています。(^^;)
番組後の配役紹介の中で、「ネバーランド」の劇場のフロントマンをやっていたと紹介されていたのですが、もっと印象的な役を発見しました!
「パイレーツ・オブ・カリビアン」の呪われた海賊の中におバカなコンビがいるのですが、そのうちの1人で、目玉をポロポロ落としていたのがこの人。ふと思いついて映画のパンフレットで確認すると名前が一緒だったので、ちょっと嬉しかった♪
今公開されている「ブラザーズ・グリム」でも奇妙なメイクで出演しています。

もう1人「THE OFFICE」から、マーティン・フリーマン(ティム・カンタベリー役)
この人は脇役でなくて主役として「銀河ヒッチハイク・ガイド」に出ていました。この映画を観に行ったとき、既に「THE OFFICE」を何度も観ていたのですが、気が付かなかった・・・。なんか、「THE OFFICE」の時の方がカッコよく見えます。
さらに、「銀河ヒッチハイク・ガイド」のパンフレットによると、「ラブ・アクチュアリー」でボディダブルの俳優役を演じていたのがこの人だそうです。
(※ボディダブルはラブシーンなんかを代わりに演じる人のことです。)

そして、「THE SKETCH SHOW」に出ているジム・タヴァレ
他の男性出演者がすごく早口なのに比べ、朴訥とした感じが面白い人なんですが、なんと「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」に出ていました。ホントにワンシーンだけなんですけどね。序盤、爆走バスから降りたハリーを迎えにくる背中の曲がった人の役で、パッと見てわかりました。特にクレジットで確認はしてないけど、間違いないハズ。

なんかマニアックすぎてごめんなさい・・・。

<追記>
「THE OFFICE」「THE SKETCH SHOW」ともWOWOWで12月に再放送予定があるようです。
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2005年11月04日

「チャーリーとチョコレート工場」

先日、「チャーリーとチョコレート工場」「コープス・ブライド」と2本ハシゴして、ジョニー・デップ&ティム・バートンづけの1日を過ごしてきました♪ 簡単な感想はHPの方に書いています。

「チャーリー・・・」は原作の方もそれはそれで趣があるだろうなと思って、本屋に寄って原作本を見てみました。なんとなくディケンズ風な世界を想像していたんですけどね・・・本を開いてみてビックリ! ウンパルンパが歌っていた歌詞がそのまま載っているではないですか! 
映画の最後に流れるクレジットでも気になってたんです、「歌詞ロアルド・ダール(原作者)って書いてあるなぁ」って。映画用じゃなくて、原作本そのままだったとは! ダールさん亡くなってるし、そりゃそうなんですけどね。ぱらぱらとページをめくってみると、チョコレートの川やふくらんでまんまるになってしまう少女、リスなど、ホントに映画そのまんまでした。すごい楽しい本だなぁ〜。(^^)
posted by おその at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

「世界ふれあい街歩き」

NHKハイビジョンで「世界ふれあい街歩き」という番組をやっていて、好きでときどき観ています。先日記事にしたナポリ流宝くじについても、この番組で知りました。

この番組は、旅人が街を気の向くままに歩いている設定なのですが、その人の顔が一切映らないのが特徴で、その人の目=カメラみたいな感じで撮影されています。後から俳優さんがセリフ&ナレーションをかぶせていて、一旅行者が、目についたものについてつぶやきながら歩いているつくりになっています。

取り上げる内容も、普通の観光名所紹介ではなく、例えば道で変なものを見つけたら、道を歩いている人に「これ何ですか?」って訊いてみたり、スーパーの袋を持って歩いている人を見たら「何買ってきたんですか?」って声かけてみたり。気さくな人に家に誘われたら家におじゃまだってしてしまいます。そんな風に、暮らしぶりが伝わる内容になっていて面白いのです。

番組のサイトはこちらです。動画もちょっと観られますよ!

ちなみに先週は、2年前に行ったハバナを取り上げていました。日曜日には他局ですが、本上まなみさんが絵本の題材を探してキューバを歩く番組もやっていて、友人と何度も歩いた通りの映像を見て懐かしさに浸っておりました。
私自身のキューバ旅日記はHPに書いていますので、キューバに興味のある方はぜひお立ち寄りくださいね。こちらです→「キューバ旅日記」
posted by おその at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

美松劇場

先日、京都市美術館に行った後、ふらふらと町歩きを楽しんでいたのですが、四条河原町まで戻ってきて新京極に入るところで、美松劇場がなくなっていてビックリ! こんな今風な古着屋さんになっていてショックでした・・・。
mimatsu.jpg

以前にも「京都MOVIXができて古い映画館がつぶれた」という記事をHPの方で書きましたが、美松劇場はその後も残っていて、最近ではミニシアター系の映画を上映するなど、頑張ってるなーと思っていたのですが、やっぱりつぶれてしまったんですね・・・。MOVIXが増設したらしいので、その影響でしょうか?

これでまた古めかしい雰囲気の映画館がひとつなくなりました。よく行っていた映画館なので、なおさら淋しい気がします。
最近ではダンナと「千と千尋の神隠し」を観たのもこの映画館だったな、なんてことを思い出しながら写真を撮りました。
posted by おその at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

ターシャ・テューダーの世界

昨日、NHKハイビジョンでやっていた番組で、ターシャ・テューダーという絵本作家&ガーデナーの世界を紹介していました。
このお庭がすごく素敵だったんです!
ほとんど森の中といっていいようなところに家があり、庭も森にとけ込んでいるような感じなのですが、春になると花が咲き乱れて、すごく色鮮やかなんです。
花がきちんと整列されてなくて、自然な感じなのがこの庭の魅力的なところ。
ハイビジョン映像なので、なおさら色鮮やかで、自然の美しさを改めて感じさせてくれました。
こんな感じです。

tasha01.jpg

でも、ターシャさんは、土づくりなどからちゃんとわかっておられる方なので、こんなに素敵なお庭を作れるんですね。
私みたいな素人がちょっと憧れて挑戦したくらいじゃできないんやろうなぁー。
こんな環境でマイペースで絵本を作っているなんて、最高に幸せだろうなと思うと同時に、ターシャさんは穏やかに見えて、実は頑固なくらいにまっすぐに自分のライフスタイルを築いてきた強い人なんだろうなと思いました。

ターシャさんは、私が大好きなコーギー犬を飼ってるんですが、ターシャさんのコーギーはめちゃくちゃ太っていて、首まわりが三段腹のようになってました。(^^;)
コーギーは足が短いので、おなかも地面につかんばかり。
ゆっさゆっさ歩く姿が爆笑もののカワイサでした♪

番組は途中から見たので、再放送があればぜひ見たい! 録画したい!
posted by おその at 22:16| Comment(8) | TrackBack(2) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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