2005年11月04日

「チャーリーとチョコレート工場」

先日、「チャーリーとチョコレート工場」「コープス・ブライド」と2本ハシゴして、ジョニー・デップ&ティム・バートンづけの1日を過ごしてきました♪ 簡単な感想はHPの方に書いています。

「チャーリー・・・」は原作の方もそれはそれで趣があるだろうなと思って、本屋に寄って原作本を見てみました。なんとなくディケンズ風な世界を想像していたんですけどね・・・本を開いてみてビックリ! ウンパルンパが歌っていた歌詞がそのまま載っているではないですか! 
映画の最後に流れるクレジットでも気になってたんです、「歌詞ロアルド・ダール(原作者)って書いてあるなぁ」って。映画用じゃなくて、原作本そのままだったとは! ダールさん亡くなってるし、そりゃそうなんですけどね。ぱらぱらとページをめくってみると、チョコレートの川やふくらんでまんまるになってしまう少女、リスなど、ホントに映画そのまんまでした。すごい楽しい本だなぁ〜。(^^)
posted by おその at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
原作も読んだんですね!読もうと思っていながら1ヶ月経ってしまいました・・・。映画には原作にないシーンがあるそうですが、ティムバートンの意図は感じられましたか?
Posted by Big Friend at 2005年11月05日 21:11
あ、読んではいないんです。(^^;)
なんか実家にあったような気がして、買わないで帰ってきました。
今度帰ったときにチェックしようと思います!
Posted by おその at 2005年11月06日 18:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。