2005年10月30日

生薬って面白い

漢方の煎じ薬が切れたので、また病院に行ってもらってきました。漢方はすぐに効果が出るものではないので、3ヶ月くらい試してみた方がいいそうです。

ここ数日、かゆみと患部の熱感がひどいと伝えると、それを抑える生薬を追加・増量してくれました。「ちょっと苦くなるけどね」と言われました。これまでも結構苦かったのになぁ・・・。

生薬っていろんな種類があるけど、それぞれどんな働きなんだろう?と興味を持って調べてみました。
処方箋を見ると、量が増えたのは「石膏(セッコウ)」「知母(チモ)」、新たに追加してくれたのが「山梔子(サンシシ)」「黄檗(オウバク)」。いろんな生薬の効能が載っているサイトにそれぞれリンクを貼ってみましたが、どれも解熱・消炎作用がある生薬みたいです。なるほど〜。

これとは別に、体内の水の流れをよくするという漢方薬も出してくれました。アトピーの人は肌の表面の水分が不足して乾燥してますが、体内の水の流れも悪いそうです(「水毒」というらしい)。
生薬のティーバッグに入れると種類が増えすぎるということで、これは一般の粉薬タイプでくれました。「五苓散(ゴレイサン)」と言って、これはシナモン風のいいにおいです。良かった。(^^)
posted by おその at 20:32| Comment(3) | TrackBack(1) | カラダからだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
闘病生活(!?)大変だとは思いますが、焦らずゆっくりと完治を目指して下さいね。何もできませんが、影ながら見守っております。
Posted by Big Friend at 2005年10月31日 23:02
ありがとう!(T_T) でも大丈夫ですよ〜。
それより漢方って面白いなと思って。
いろいろ調べてみようと思ってます。
Posted by おその at 2005年11月01日 19:21
今週に入ってからすごく調子がいいです!
Big Friendさんの励ましのおかげ?
いやいや漢方のおかげでしょう!(^^;)
Posted by おその at 2005年11月03日 22:35
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Excerpt: 石膏石膏(せっこう、gypsum)は、硫酸カルシウム(化学式CaSO4)を主成分とする鉱物。性質硫酸カルシウム(無水物)は、融点1450℃の無色の結晶で水にほとんど不溶。比重2.96。カルシウム塩水溶..
Weblog: 生薬ってこんなにあるんだ
Tracked: 2007-10-29 12:55
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