2006年06月19日

生ピアノのレコーディング

先日、カナリー・イアンの練習前にスタジオが2時間ほど空いたので、チャンス!とばかりに生ピアノの試し録りをしてみました。録音に詳しい友人が「生ピアノは難しいよ〜」と言っていたので、どんな感じなのだろう?くらいの軽い気持ちでやってみたのです。で、うまくいけば公開用に使おうと。

使用機材は、ZOOMのMTR「MRS-8」とマイク。
録音は素人の私なので、マイク位置を変えていろいろやってみました。

mtr.jpg

まずは、アップライトピアノの上を開け、そこにマイクを突っ込んでみました。けっこういい音で録れました。が、サスティンペダルを踏むきこきこいう音が結構大きく入ってしまったんです。これは想定外だ!
で、今度は自分の背中側にマイクスタンドを立て、頭の上くらいにマイクをセットしました。すると当然ですが、音の入りが悪くなっちゃいました。
結局、ピアノの真上ギリギリまでマイクを近づけたのが、ペダル音もまあまあ許せる範囲で、ピアノの音もそこそこいい感じで取れました。私みたいな感じの楽しみ方だったら、十分使える音かなと思います。

ただ、別の理由でそれを公開するのはどうかなぁという感じなのです。というのも、生ピアノだとやっぱり指のタッチのばらつきがすごくはっきりわかってしまうのです。ヘタくそ丸出しです。(^^;) 強弱の差や柔らかいタッチなど、生ピアノの方が出しやすいので、できれば生ピアノを使いたいんですけど、その分アラも目立っちゃうんですね・・・。厳しい・・・!
posted by おその at 14:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽・音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どもです。お久しぶりのコメントです(^^;
ピアノに拘らず、生楽器のマイクセッティングはメチャクチャ難しいです。

アップライトを録音する場合は、マイクを3本使えればベストですね。まず、上の蓋を開けて低音弦側と高音弦側にそれぞれ1本ずつ、ブームスタンドで上から吊り下げる様にセッティングします。ハンマーやペダル等の機械音が軽減される様に音を聴きながらマイクの角度を調整します。
あと、ピアノから1〜2m離れた場所にもう1本セッティング
すればピアノ全体の響きも録れてイイ感じに聴こえます。

最近では殆ど無くなりましたが、プロの録音でもピアノやドラムのペダル音がかすかに入っている音源もありますよ(^^

Posted by 工場長 at 2006年06月19日 19:45
>工場長さん
マイク3本ですか!私のMTRでは無理ですね・・・。 でも、ホント私くらいの使い方だったら悪くないかなって思いました。どうせ工場長さんみたいないい耳は持っていないので、わからんかなーって。(^^;)
Posted by おその at 2006年06月19日 21:09
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