2006年04月01日

パリを愛した画家たち展

昨日、心斎橋大丸でやっている「パリを愛した画家たち」展を観に行って来ました。
“エコール・ド・パリ”の画家を中心とした展示です。
“エコール・ド・パリ”に限らず、この時代の画家達の交流とか、そういうのにも興味があるんですよね。自身の創作に悩みながら、仲間と芸術談義・・・なんて、憧れてしまいます。なんか、この辺のことをわかりやすく書いた本がないかと常々思っているんですが。

paris-painter.jpg

展示の方は、有名なところでは、シャガール、ローランサン、ユトリロなどの絵画がありました。ビュッフェも見られたのは嬉しかったです。

でも、プーシキン美術館展に行った直後だからか、有名な画家が揃っている割に、なんだか少し物足りなかった気もします・・・。プーシキン美術館展の絵画のコレクターがそんだけすごかったってことなんですかね・・・。
posted by おその at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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