2006年01月30日

「コーラスライン」

先週金曜日、京都劇場に劇団四季の「コーラスライン」を見に行って来ました。
映画も観たことなかったんですが、ちょうど3ヶ月くらい前のチケット発売時に車内ポスターで公演を知って「行きたいっ」と思って即チケットを買ったのです。

結構期待していたんですが・・・うーん、何かが物足りなかった・・・。
キャストが日本人だったからなんでしょうか? ブロードウェイのダンサーが自分の生い立ちを語るというアメリカンな設定のため、登場人物の人生が真に迫って感じられなかったように思えるのが残念です・・・。「アリゾナ出身のマークです!」より、いっそ「熊本出身のたかしです!」とか設定を置き換えた方が良かったのかも、なんて思ってしまいました。

でも、鏡をバックにしたダンスシーンは照明効果も相まってすごくカッコよかったです! 出演者自身もダンサーであるため、彼らのことを重ねながら観るとジーンときちゃいました。
posted by おその at 23:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜ん、、、物によっては原作のままでも感動する物と、違和感のある物もありますよね。
オペラ座の怪人は面白かったけど、「にんじん」(やったっけ?これは別の劇団だけど)はどことなく違和感があった。
おそのさんの言うように、日本人用に設定し直した方が臨場感があって面白いかもね。
いっそのこと方言で。「おいどんは熊本のたかしっちゅうとですたい!」とか。。。(^^;
で、おそのさん、なんで熊本なん?
Posted by モドキー at 2006年01月31日 07:56
>モドキーさん
熊本はねぇ・・・オリジナルでテキサス出身の男くさいキャラクターがいて、「日本では九州にそんな男性像がありますね」なんていう原作者と日本版脚本家の会話がプログラムに載ってたの。
んで、なんとなく熊本イメージが焼きついちゃった。(^^;)
ちなみに、その登場人物がオリジナルでは「I'm black!」と自己紹介するところを「男です!(I'm a man!)」にしたのを、原作者は気に入ったらしいよ。(^^)
Posted by おその at 2006年01月31日 18:10
「熊本出身のたかしです!」には笑いました!
私もこちら(↑)に一票です!!ヾ(@’▽’@)ノ
でもやっぱり生で観る舞台には感動しますよね!
しかし私が舞台を観たのなんて………
もう思い出せないくらい昔の事になってしまいました。
(子供を産む前なので…5年は行っていません^^;)

3月までのバイト、きっちり残業手当も頂いて
がんばって下さいね!(^^)v
Posted by natsuvalley at 2006年02月01日 18:14
僕も「熊本出身のたかし」に1票!(笑)
ミュージカルはさっぱり観ませんが、長野五輪の開・閉会式以来、浅利慶太氏の演出には疑問を持ってます。
でも「ライオンキング」は子供たちに溶け込みやすいようにサブキャラは開演地のご当地弁で喋ってたんですよ。各地分あるので役者さんは覚えるのが大変だったとか。
コーラスラインも「ミュージカルスターを目指す日本の若者たち」でも良かったような気がしますね。
Posted by うえ at 2006年02月01日 23:16
>natsuvalleyさん
たかしに1票ありがとうございます!?
私も舞台は久しぶりでした。
うえさんのコメントにもあるライオンキング以来でしたね〜。
しっかり残業代いただきますよ! 今も残業中です・・・。(-"-)

>うえさん
演出に疑問ですか・・・。私はあんまり詳しくないんですけど・・・。
ライオンキングは良かったですよね。ああいうのは無国籍だし。とにかく美術や衣装に感動しました!
Posted by おその at 2006年02月02日 20:53
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