2006年07月18日

グランディーババレエ団

昨日は、母親と一緒にグランディーババレエ団の公演に行ってきました。
グランディーバと聞いてピンと来ない人も、男性だけのコメディバレエ団というとどこかで見聞きされたことがあるのではないかと思います。
私も名前までは覚えてなかったんですけど、テレビで見て一度行ってみたい!と思っていたのでした。

ものすごい楽しかった〜!(^o^) みんなバレエの腕は一流なので、普通に見ていてもすごくきれいだし、特に華奢な体型の人は遠目には女性にしか見えないくらい、物腰からして女性らしくて美しい! おなじみのチュチュではなく、モダンバレエのレオタードぽい衣装にロングヘアで出て来られた時は、「え?女性もいたの?」って勘違いしてしまったくらいです。

でも、普通に踊るだけではなくて、他のメンバーとぶつかったり、おじぎをして舞台袖に引っ込む時は男歩きになっていたり、振り付けにマッスルポーズをまぎれさせていたり・・・ベタな笑いがホントに楽しいです。
特に「瀕死の白鳥」↓は必見必笑です! サンサーンスの「白鳥」の美しいチェロの響きに合わせて、腕を白鳥の羽のように波打たせて出てきたソリスト。きれ〜と感動していたのに、腕も上半身もどんどん波打っていって、うにうにのタコ状態に・・・。(^^;)

swan.jpg

席が舞台から遠くて、ダンサーの顔が見えなかったのが少し残念です。きっと表情豊かで面白かったんだろうな。
posted by おその at 16:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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