2006年07月13日

イタリア 世界遺産の町

昨日から明日までNHKハイビジョンで「世界遺産の旅 イタリア縦断1200キロ」という番組をやっています。(去年の再放送のようです。)別に世界遺産でなくても、こういう紀行番組は大好きな私。この番組は、町の風景をふんだんに取り上げながら、住宅にもおじゃましたりしていて、1日中見ていても飽きそうにない感じです。

昨日は、アマルフィ海岸とローマ、今日はピエンツァ、シエナ、サン・ジミニャーノなどを取り上げていました。どの街並みも見とれてしまうくらい素敵です。ちょうど真夏の暑い太陽が照りつけていて、かなり暑いんでしょうけど、映像で見る分には“陽光きらめく”って言葉がピッタリなくらい、景色が輝いて見えました。

amalfitana.jpgこちらがアマルフィ海岸。私は細い路地が好きなんですが、この町の路地はホントに細くて、人1人がちょうどよいくらいの幅の路地もあるくらいです。階段やトンネル状になった部分も多く、非常に入り組んだ道はホントに迷路のよう。
でもそんな場所に住むにはそれなりの苦労があるようで・・・。紹介されていたのは、ゴミの収集人。当然、車なんか通れないし、階段が多いせいで自転車も無理、ということで、徒歩で大きい袋をかついで階段を上り下りしてゴミ収集してるんです。大変そう・・・。(^^;)
この土地の産物、レモンの果樹園も町の後方の高い場所にあるので、運搬が大変そうでした。でも、お年寄りの買い物を若い人が手伝っていたり、いい面もあるようです。

ところで、今月の16〜23日まで今度はフランス版「世界遺産 フランス縦断の旅」が放映されます。イタリアの方が町自体が遺産に指定されているケースが多いし、たぶん私はイタリアの風景の方が好きなんですが、こちらの番組もすごく楽しみです♪
posted by おその at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 世界あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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