2006年07月04日

ピアノ談義

aki-home.jpgアンジェラ・アキのアルバム「Home」を買いました。聴いたことがあるのは「This Love」くらいだったんですけど、ピアノ主体のシンガーソングライターということで興味があったので、買ってみたのです。すごく良かったです。

ちょうどその前に、フリーペーパーの記事でアンジェラ・アキが「ピアノは打楽器だ」とインタビューに答えているのを読みました。それを読んで「ふんふん、なるほどなー」と思いました。私も結構リズム系のピアノが好きですし、そうじゃなくて弾き語りっぽいのでも鍵盤への指の置き方で音のニュアンスが変わるのがすごく好きなんです。

ちょうど「Home」を買ったときにCDショップで「Piano Songs」というコンピレーションアルバムが第3弾まで出ていたのですが、私は正直このアルバムには物足りなさを感じました。「Piano Songs」第1弾のテレビCMでシカゴの「Saturday in the Park」がかかっていてカッコ良かったので、第1弾は買ったのですが、その他の曲は「まぁ確かにピアノ使ってるけどね」という感じで、私が求めていた“ピアノ・ソング”とは全然違ったのです。「Piano Songs」はいわばバラード集という感じでしょうか。

私がピアノがカッコいい!と思うのは、歌モノのバンドではCool DriveやBruce Hornsbyなど。インストものではもっといっぱいカッコいい人いますし、曲によってはいいって人もいっぱいいますけど、ピアノを割と主体的に使っているバンドでカッコいいのはやっぱり彼らかな〜。ピアノが踊ってます。
もちろん、アンジェラ・アキのピアノも良かったです。中でも「Music」というアップテンポの曲のああいうピアノ聴くとウキウキします。

ちょっと話は変わりますが、Souliveというバンドのライブを見に行ったときのドラムソロがカッコ良かったんです。普通のドラムソロって曲の流れとは関係なく叩きまくってる感じがあるのですが、Souliveのドラムソロは曲の一部にすごく自然にとけ込んでいたのです。ダンナいわく、「ドラムが歌ってる」。あんなドラムソロは初めてですごく興奮しました。

たたくピアノと歌うドラム。なんだか面白いなと思って書いてみました♪
posted by おその at 17:52| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽・音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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