2006年01月30日

「コーラスライン」

先週金曜日、京都劇場に劇団四季の「コーラスライン」を見に行って来ました。
映画も観たことなかったんですが、ちょうど3ヶ月くらい前のチケット発売時に車内ポスターで公演を知って「行きたいっ」と思って即チケットを買ったのです。

結構期待していたんですが・・・うーん、何かが物足りなかった・・・。
キャストが日本人だったからなんでしょうか? ブロードウェイのダンサーが自分の生い立ちを語るというアメリカンな設定のため、登場人物の人生が真に迫って感じられなかったように思えるのが残念です・・・。「アリゾナ出身のマークです!」より、いっそ「熊本出身のたかしです!」とか設定を置き換えた方が良かったのかも、なんて思ってしまいました。

でも、鏡をバックにしたダンスシーンは照明効果も相まってすごくカッコよかったです! 出演者自身もダンサーであるため、彼らのことを重ねながら観るとジーンときちゃいました。
posted by おその at 23:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

バイト生活

先週で一応会社を退職し、今日から3月末までバイト生活です。
と言っても、同じ会社で、仕事内容も変わりそうにありません。(^^;)
変わったことと言えば、金曜日もお休みをもらうことと、給料が時給になることくらいかな。
ちょうど今月に入ってから仕事もいっぱい入ってきているので、役には立てそうです。
それに、うちは残業手当がなかったので、きっちりもらえるのは結構うれしいかも。
来月には中途採用の新人さんも入ってくるし、いろいろ変わっていくかもなー・・・。
posted by おその at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

伊勢エビ?車エビ?

先日、ダンナの実家に届いたカタログギフトを、「好きなん選び〜」といただいてしまいました。
グルメのカタログギフトなんですが、結構高級な品ばかり。
「どれにしよう〜♪」とダンナと一緒に迷った結果、『活車エビと活アワビのセット』を頼みました。
が、昨日届いたのがこれ↓。どうみても伊勢エビですよね・・・。

iseebi.jpg

どちらにしてもエビに代わりはないので、まぁいいかと思っていたのですが、ダンナが「一応言うてみようや」と電話してくれたところ、

 「すぐに車エビをお送りします。伊勢エビもそのままで結構です。」

とのお返事。
やったー! 間違いバンザイ! エビ好きの私には嬉しい間違いでした☆
posted by おその at 23:13| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

スペイン旅行記更新!

★HP更新のお知らせ★

HPのスペイン旅行記に新しいページを1ページ追加しました。
今回はマドリッドです。
こちら↓から見れますので、良かったらご覧くださいね。

スペイン旅行記
posted by おその at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

ミュシャ展

天保山サントリー・ミュージアムで開かれているミュシャ展に行ってきました。
ミュシャというと流線形のラインが美しいデザイン画やポスターで有名なアール・ヌーヴォーの旗手。先週行ったアムステルダム国立美術館展が年配の方が多かったのに対し、ミュシャ展はデザインを勉強している美大生っぽい人が多かったです。

mucha.jpg

展示は時代順になっていました。
初期の絵画作品3点の後は、全盛期のパリ時代のリトグラフ作品が多数並びます。4点ずつ組になったパネル画や、女優サラ・ベルナールを描いた舞台ポスターなど、とにかく華麗で美しい! はっきり言ってほとんど似たようなつくりなんですが、細部の装飾が凝っていて、見ていて飽きるということがありません。

後に、ジュエリーやインテリア、はては建築までのデザインを依頼されたこともあるなど、デザイナーとしての才能が非常にあった人なんですね。展示してあった食器デザインもすごく繊細で美しかったです。
リトグラフの下絵や習作も多く展示してありましたが、それはそれですごくきれいで見とれてしまいました。

展示はアメリカ時代、故郷プラハ時代と続きます。
プラハに戻ってからは、油彩による絵画作品の展示も多く、ミュシャの違う一面を見ることができました。故郷の歴史を描いた大作やメッセージ性のあるポスターを制作するなど、愛国心の強い人だったようです。

展覧会のサイトはこちらです。1月29日までやっています。
サントリー・ミュージアムの今後のスケジュールを見ると、シャガール展やアンリ・カルティエ・ブレッソン展などが予定されていますね。興味あるなぁ。
posted by おその at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

プルミエール Premiere

ランチをよく食べに行くレストラン、プルミエール。メインのおかずはもちろんおいしいんですが、ここは何と言ってもパンがおいしいんです!

いつもすぐ満席になってしまうので、出遅れるとまず入れないんですが、今日はお客さんとこに行って1時を回ってしまったので入れると思って行ってきました。

premiere.jpg  premierebread.jpg

メニューはパスタランチと日替わりランチと数量限定のドリアランチの3種類あります。ドリアランチはまだ食べたことがないんですが、パスタと日替わりのセット内容はこんな感じ。

・スープ
・サラダ
・お店で焼いたパン(プレーンクロワッサン、ゴマクロワッサン、
 バターロールorプチフランスパンの3つ)
・メインディッシュ(パスタランチは日替わりパスタ、
 日替わりランチは肉や魚のメインに野菜の付け合わせ)

それぞれ850円で、パンとサラダはお代わり自由です。

私は最近、麺類を控えているので、よく日替わりランチを頼みます。いつ行ってもおいしそうなメニューなので、日替わりの内容でやーめたっていうことはまずないです(ちなみに今日はハンバーグのデミグラスソースでした。)
それにホントにパンがおいしいのです! クロワッサンなんかパリッとしてるし。これは毎朝お店で焼いているそう。

少食の私はいつもパンが3つ食べきれず、持って帰れないかなーと思ってたら、時々パンを売っていました。嬉しい♪
今日も売ってたので、買って来ました。上の右の写真がそうなんですが、これだけでたったの100円! ただ、持って帰ると時間が経つ分、クロワッサンのパリパリ感はお店で食べるのにはどうしても負けてしまいますが・・・。

お店のサイトはこちらです。
posted by おその at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | お店・ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

うたうららミーティング

昨日は友人とやっているアカペラ&コーラスグループ「うたうらら」のミーティングでした。うたうららは女性グループですが、今回は男性3名に入ってもらって6名のユニットでやる企画です。

その曲決めや練習日程、ライブ日程などのミーティングをして、その後は唐揚げパーティー! メンバーのびっつさんが「とり農園」というところの唐揚げやたたき、手羽先ギョウザなどを買っていてくれたので、それを揚げて完成〜。なかなか豪華です!

karaage.jpg

一通り食べた後は、さっき選んだ曲の中からすでに楽譜があるものを軽く合わせてみました。私自身は男声やボイス・パーカッションの入ったアカペラをやるのが初めてだったんですが、気持ちいい〜!(^o^) やっぱり男声の低音の響きは違うし、ボイパのリズムもカッコいいです! これからが楽しみ♪

そうそう、びっつさんからは珪藻土の壁塗りを手伝ったお礼ということで、こんなステキなプリザーブド・フラワーをもらってしまいました。大したことしてないのに、わざわざありがとう!

presflower.jpg
posted by おその at 22:29| Comment(7) | TrackBack(1) | 音楽・音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

アムステルダム国立美術館展

昨日はアムステルダム国立美術館展に行ってきました。平日をねらって行ったのですが、なかなか混んでいました。もう会期終了間近だからかな?

こちらが美術館の外観。なんと安藤忠雄設計だそうです。

hyogomuseum.jpg

展示は本当に見応えがありました。見たかったフェルメールは1点だけでしかも一番最後の展示、一番最初の展示はレンブラントというおいしい展示順でしたが、その他の絵画も十分楽しめました。

コレクションは、17世紀オランダ絵画全盛期のもので、全体的に緻密で写実的なタッチで描かれています。
落ち着いた色調でやわらかな光を感じさせる絵画が多いのも特徴ですね。
そんな雰囲気が好きなので、見ていて楽しかったです。
題材も宗教画や神話を描いたものより風俗画や風景画、静物画、自画像が多いので、親しめます。

絵には1枚1枚解説がついていて、それも非常に充実していました。
音声ガイド500円はけちってしまったのですが、すべての絵に解説がついていたので、絵の持つ意味や当時の時代背景なんかも知ることができて良かったです。
あと、静物画に描かれているグラスや食器、壁のタイルなどの実物が展示されているのもすごく興味深かったです。

この美術展のサイトはこちらです。
会期が明日までなのでリンク切れしてしまうかもしれませんが、結構充実していますので、興味のある方は見てみてくださいね。
posted by おその at 11:21| Comment(2) | TrackBack(0) | アート・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

保険のこといろいろ

今月20日の退職に向け、保険や年金、税金の勉強をしています。前に転職したときは「すぐに再就職するから〜」と放っておいたのですが、今度は今後の計画を考えるときちんとしておいた方が絶対にいいので、ちゃんと調べようと思ったのです。

まず考えないといけないのが、健康保険。もちろん扶養家族になるのが一番お得ですが、失業保険の収入が基準額を超えてしまうのでアウト。
(詳しくはこちらのハローワークのサイトのQ5を参照してくださいね。)

なので、現在の健康保険を任意継続するか国民健康保険に入るかを選ばないといけません。
どちらも病院に行った場合の医療費自己負担は3割になるので、毎月の保険料が安い方を選ぶんですが、国民健康保険は同じ収入の人でも市区町村によって計算が異なるらしいので、役所に行って自分の保険料を調べてもらわないといけないです。
任意継続の場合は、ほぼ今の倍になるらしいですが、正確にはこれも社会保険事務所に問い合わせないといけないです。
これがやらないといけないこと、その1。

その2は失業中のバイトに関することです。
普通にバイトすると、その日数分だけ失業保険の給付が後ろにずれるというのは知っていたのですが、在宅ワークなどについては今回初めて知りました。
在宅ワークなどの場合、その収入額によっては失業保険が減額になるらしいです。
在宅ワークをする可能性はかなり高いので、どれくらいしたら減額ラインになるのかを計算しようと思ってます。

他にも、まだ先ですが確定申告などいろいろ調べないといけないことはいっぱいです。将来的にダンナが自営になるので、ちゃんと勉強しておかなければ。

それにしても、サラリーマン世帯の専業主婦が得っていうのが初めて実感としてわかりました。ダンナが自営だと、例え私が働いていなくても扶養家族にはなれないんですもんね・・・。それでも、もらう年金がサラリーマン世帯より少ないなんて・・・。今んとこ働くつもりなのでいいんですが、なんか骨身にしみます・・・。
posted by おその at 19:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

えべっさん

昨日は今週末にアメリカのダンナ様のところへ行ってしまう友人と一緒に、バンド仲間のライブを見に行きました。
場所は難波ROCKETS。この日は戎さんということで、ライブハウスまでの道は夜店でいっぱいになっていました。

ebisu.jpg

たこ焼き、いか焼き、ベビーカステラ、チヂミ、等々・・・。いい匂いがあたりに充満しています。ダンナが好きなブドウあめもあり、帰りに買って帰ろうかなーなんて話しながらライブハウスへ。

ところが、私、財布の中身を補充するのを忘れてしまっていて、ライブチケット代を払った時点で持ち金がほとんどなくなってしまいました・・・。不覚です・・・!
仕方がないのでブドウあめも諦めようと思っていたのですが、帰りに友人が買ってくれたんです。しょうもない買い物をさせてしまってごめんなさい。。。
でも、おかげで思い出のブドウあめ&ミカンあめになりました。ダンナも喜んでました。ありがとうね!

budouame.jpg

今週末にはもうアメリカの空の下。良い旅路になることを祈ってます。
posted by おその at 22:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

ガーデンシネマ会員サービス

昨日は、友人とやっているアカペラ&コーラスグループ「うたうらら」の新年会(飲み会)でした。久しぶりにカラオケなんかも行って、懐メロで盛り上がって楽しかったです♪

でも今日はその話ではなく、映画の話です。(^^;)
実はその前に「ニュー・シネマ・パラダイス」を観に行ってました。その時、スタンプが10個たまって、無料招待券を2枚もらいました。
これはガーデンシネマの会員特典のひとつなのですが、これ、すごいお得なんです! 今日はこの会員システムを紹介させてもらいますね。

ガーデンシネマ会員特典のうち、入場料金に関するものは主に以下の3つ。

(1)更新すると無料招待券を2枚もらえる
    会員期限は入会から1年なのですが、次の1年を更新する時に無料招待
    券が2枚もらえます。

(2)割引料金で入場できる
    通常の上映が大人一般1800円のところ、1400円で入場できます。去
    年からは「会員料金1000円」と設定された映画も増えてきて、よりお得に
    なりました。

(3)スタンプが10個たまると無料招待券が2枚もらえる
    1回映画を観るごとにスタンプを1つ押してくれて、10個たまると無料招
    待券を2枚もらえます。これのいいところは、会員期限更新時にそれまで
    のスタンプが消えないこと! 必ずいつかはたまります。

会員料金は1年間に2000円ですが、特典(1)だけでも映画を2本観れば十分元は取れます。私の場合、今思いつくだけでも去年は8本ガーデンシネマで観ているので、どんだけ得させてもらっているか・・・。
会員特典があるから行っているわけではなく、本当に観たい映画が多いのです。会員システムに感謝!
ミニシアター系の映画が好きな方は活用してみてくださいね。
posted by おその at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

雑貨のページ作りました

★HP更新のお知らせ★

HPに「クラフト」のコーナーを作ってみました。
たいして雑貨づくりとかしないクセに・・・(^^;)
良かったら見てみてくださいね。
こちらです → CRAFTコーナー

「歓びを歌にのせて」「ロード・オブ・ドッグタウン」を見て来たので、CINEMA REVIEWも更新してます。
posted by おその at 18:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 暮らしまわり・手づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

ステロイドの話

今日は年明け初めての通院でした。というわけで(?)今日のテーマはちょっと真面目なステロイドの話です。

ステロイドはアトピーの症状・皮膚の炎症を一時的に抑える薬としては代わるものがないと言われていますが、副作用やリバウンドがあるために、絶対に使いたくないという患者さんも多いようです(副作用についてはこちらのサイトにわかりやすくまとめてあります)。
私もできるだけ使わずに済めばいいとは思いますが、ステロイドを使わずに治す(=肌を荒れ放題にし症状が落ち着くのを待つ。何年もかかるかもしれません)のは苦痛が大きすぎるので、うまくつきあっていこうと思っています。

今の病院に通い始めた頃、ステロイドを1日おきくらいで塗っていたのですが、「症状がひどいときは3日とか4日とか続けて塗って、落ち着いたら3〜4日空けるといった塗り方がいい」と教えていただいて、その通りにすると、症状がかなり落ち着いてきました。
このようにちゃんと具体的に教えてもらったのは初めてでした。「ステロイドを使わずにアトピーを治す」を売りにしている病院も多いですが、それよりは使い方をちゃんと教えてくれる病院を選ぶのがいいと私は思います。

もちろん症状に合わせて塗る日数、塗らない日数は変える必要があります。そして、塗らない日数がだんだん長くなるのが理想的です。
今はステロイドをコントロールするために、「ステロイド日記」をつけています。どこに塗った、塗らなかったを書き留めるだけなのですが、何日塗ったとか忘れてしまうので、それを見ながら「4日塗ったし症状も落ち着いてきたし今日は塗らないでおこう」などと判断しています。
今日、病院に行ったときに、こんな感じでステロイド塗ってますという話をすると、「うまく使えてますね。それくらいのペースなら体に蓄積することもないですよ。」と言っていただけました。

ちなみに、「アトピー・ネットワーク・リボーン」というところで「ステロイドの上手な塗り方」という冊子を販売しています。500円です。
私はそこが書いている「あなたにあったアトピー治療」という本を参考にしています。
atopy.jpg
posted by おその at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダからだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

「Angels in America」

一昨年の年末にWOWOWで放送されていた「Angels in America」を先月やっと見ました。
テレビドラマであるにもかかわらず、監督マイク・ニコルズ、出演アル・パチーノ、メリル・ストリープ、エマ・トンプソンといった錚々たる顔ぶれで話題になっていたので、とりあえず録画しておいたのですが、全部で6時間半という長尺であるため、今まで手をつけていなかったのです。今回、HDDの空き容量がなくなってきたので、視聴に踏み切ったというわけです。(^^;)

いや、見応えありました。同性愛、AIDS、薬物依存、政治、権力、宗教など、現代アメリカが抱える諸問題を内包した壮大でシリアスなドラマです。
第1話を見たときは「よく語られたテーマ」という印象が少ししたのですが、2話、3話と見ていくうちに、ストーリーは深みを増し、登場人物にもどんどん惹き込まれて行きました。
もうちょっと聖書のことが分かっているともっとよく話が分かったんだろうなという気がして、その点はちょっと残念なのですが・・・。

役者はみんな素晴らしかったんですが、特に、AIDS患者を演じたジャスティン・カークが良かったです。病気で外見はやつれているのですが、絶望的な美しさがありました。
ゲイの看護士を演じたジェフリー・ライトも良かった。映画『バスキア』のバスキアと同一人物とは思えません。

streep.jpg

そして、メリル・ストリープがすごかった! 第1話を見たときに見当たらなかったので「第1話には出ていないのかな」と思っていたのですが、クレジットを見ると、なんとお葬式の場面で出てきたユダヤ教のラビの役でした。上の写真がそうです。
でもこれはほんのワンシーンだけ。メインは、ジョーという弁護士の母親役とスパイの罪で処刑されたエセル・ローゼンバーグの亡霊役です。どれを取っても、その人の人生がにじみ出ているような演技でした。

実在の弁護士ロイ・コーンを演じたアル・パチーノもさすがの存在感でした。濃すぎるくらい。(^^;)

WOWOWによる番組サイトはこちらです。
posted by おその at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

冬休みも終わり・・・

年始は、ダンナと自分の実家に行ってのんびりさせてもらって大充電!?してきました。 お世話になっているばかりではいけないのですが、実家に帰るとついつい甘えてしまいます。親ってホントにありがたい・・・(-o-)
友人と初詣に行って「大吉」のおみくじも引いたし、いい気分で明日の仕事始めに望めそうです。
社員として会社に行くのも今月20日まで。最後まできっちり頑張ろう!
posted by おその at 23:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。