2005年12月31日

ROOT年末ライブ

★HP更新のお知らせ★

29日、ROOTの年末ライブに参加してきました!
HPにライブ報告書いてますので、良かったらご覧ください。

canary20051229.jpg

●私のHPのライブ報告はこちら → クリック!
●カナリー・イアンHPのライブ報告はこちら → クリック!

自分のHPはCINEMAのコーナーも更新してます。こちらです。
「ポビーとディンガン」を観てきました。今年最後の映画かな。
posted by おその at 16:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽・音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

The Platters コンサート

昨日、突然クライアントから「今日のプラターズ公演のチケットが余っているので」と招待を受けました。
プラターズと言えば、1950年代に「オンリー・ユー」「煙が目にしみる」などのヒット曲を持つグループ。今回の公演ではアカペラも聴けるとあって、すごく興味が湧いたので、一緒に行く人はいなかったけど行ってきました。

会場はシンフォニーホール。前から8列目のすごくいい席でした。でも、チケットが余っているだけあって、客席は半分も埋まってません。ちょっと可哀相なくらいでした・・・。
でも、こんな状態ながらもメンバーの楽しそうだったこと! メンバー紹介のときに「かつては世界中をかけまわり、大統領の前でも2回歌った・・・」なんて紹介もあったのですが、ホントに世界的に人気のあったグループなんですよね。それが今こんな状態で・・・それでもすごく楽しそうに演奏するメンバーを見てなんだか心が温かくなりました。
途中、キーボードプレイヤーに「ホワイト・クリスマス」の弾き語りを任せて、メンバーが客席に降りてお客さんと握手するという演出があったんですが、その時も奥の席から手を伸ばしてくるお客さんにすごい笑顔で応えていたんです。お客さんは年配層中心で、昔からのファンの人が多いんだろうなぁ。そういうファンを大切にしている感じが良かったです。

歌はもちろん素晴らしかったです。アカペラは結局3〜4曲しかなかったんですけどね。元々アカペラグループではないので、アカペラは正直物足りなかったんですが(^^;)、ボーカルの魅力は堪能できました。
特に、「煙が目にしみる」「グレイト・プリテンダーズ」という往年の名曲を歌うときの、深くハリとノビのある声はすごい! こないだのM−1の大竹さんじゃないけど、これがスタンダードの底力というか・・・そういうのを感じました。

ホントに楽しい2時間を過ごさせてもらいました。ありがとうございました!
ちなみに、公演サイトはこちらです。昨日が最終日だったので、じきにリンク切れするかもしれません。
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2005年12月25日

クリスマス2005

昨日は、ダンナの友人夫婦2組と鍋パーティーでした。
堺の大起水産(卸売市場みたいなもんです。サイトはこちら)に買い出しに行って、ダンナの魚さばき教室をしまして、その後鍋です。

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これが鍋のネタ。ここに乗っている以外にもあって大量です。ビールサーバーまで準備してありました!
魚は「くえ」のアラ、「うまずらはぎ」(かわはぎの仲間らしい)と「つばす」を用意しました。鍋は、しょうゆだし、みそと2種類しましたが、どちらもいい出汁が出て激ウマでした!

クリスマスケーキは今年もマールブランシュ。以前記事にもした「渋皮栗のモンブラン」は今年は発売されなかったので(T_T)、鍋パーティー用には「クリスマス・ムッシュモンブラン」、自宅用には写真のケーキを買いました。

xmascake2005.jpg

左の「スノーマン」は、中はスポンジかと思っていたら、レアチーズっぽい生地で、しかも頭の下のところに洋酒づけにした栗が丸ごと1個隠されていて、嬉しいオドロキでした!
あ、後ろのパンダは気にしないでくださいね〜。(^^;)
posted by おその at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

韓民酒家HANA

昨日は、バンド「いしっど・そうる」の年内練習最終日でした。
2月にはライブをしたいねーと言っているのですが、メンバーの都合でわからなくなってきました・・・。
なにわともあれ、練習は練習としてこなし、その後は忘年会を兼ねていつもの通りご飯を食べに。これが楽しいんですよね♪

「いしっど・そうる」ではメンバーお気に入りの店がありまして、いつもの通りそこへ流れました。そのお店は「ハナ」。韓国料理系の居酒屋です。

hana.jpg

いつも使っているスタジオから近いし、メンバーみんな辛いもの好きやし、結構食べても1人3000円いかないことが多いです(大量に飲む人がいないからかもしれませんが)。そして何よりおいしい! 店員さんも気さくでいい感じです。

私たちは、メニュー全部制覇しているのでは?というくらい何回も行っています。中でも、キムチポッカ、トッポギ、チャプチェ、プデチゲなどが私たちのお気に入り♪
辛いもの好きな方はぜひ行ってみてくださいね。お店のサイトはこちらです。
posted by おその at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お店・ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

レコーディング実験〜その後

先日「レコーディング実験?」という記事を書きました。
モドキーさんに許可(?)をいただいたので、その時に録った音源の一部をアップします。
こんな感じにできましたよーということで・・・。
試しどりなので、ビミョーに歌詞の発音タイミングがずれているところがありますが、お許しを・・・。



リードがモドキーさんで、コーラスが私です。
モドキーさんにバックの音源とリードボーカルの音源と2つのWAVファイルをもらって、私のMTRのトラック1・2に取り込みました。
私のコーラスはトラック3・4に入れて、合計4トラックをミックスしています。

コーラスにはエフェクトかけたりの加工は一切してませんが、リードがカッコいいので全然そのまま聴けますね〜。(^^)
posted by おその at 20:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽・音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

CD「風と花と光と」

今日、2週間ほど前に注文したCDがやっと届きました。世理奈の「風と花と光と」です。(世理奈さんのサイトにアクセスすると曲が流れてます)

serina.jpg

12月14日(水)発売だったので、週末までには届くかなーと思っていたのですが、タワーレコードのシステムチェックとやらで、サービスがストップしてしまっていて、やっと今日届いたのです。

この曲は「かのか」というお酒のCMで流れており、いいなと思って買いました。
世理奈さんはすごく温かみのある深い声ですね。1曲通しで聴いてみて、改めて素敵だなぁと思いました。

そして、ビックリしたのが、カップリング曲。
私が今週末からの公開を楽しみにしている「歓びを歌にのせて」という映画の曲だったのです! 題名をみて「あれ?」と思ったら、この映画に寄せる世理奈さんのメッセージが載っていました。この映画は本当にたくさんの人の心を動かしているようですね。
曲はスタンダードな美しいメロディーで、こんなのが劇中でコーラスで流れたら、絶対泣いてしまうやろうなぁ・・・という感じです。観に行くのが楽しみです♪
posted by おその at 22:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽・音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

大晦日の高台寺

もうすぐ大晦日ですね。今年は2人で家でのんびり過ごすことになりそうですが、大晦日と言えば、高台寺に行ったことを思い出します。

初めて行ったのは2001年の大晦日。なんとなく京都に出て、八坂神社からふらふら歩いていたらたどり着いただけなのですが、お庭にある池の美しさに圧倒されたのです。
こちらのサイトに載っている写真で少しは雰囲気が伝わるかと思いますが、大きな池の水面にライトアップされた木々が映りこんで、それはそれは素晴らしい眺めなのです! まるで、池の中にもうひとつの世界が存在しているよう。たまたまその時は無風だったので、水面が揺れず、ホントに鏡のようでした。
(ちなみに、2年後にもう一度行ったときも無風で、ラッキーでした。)

境内では除夜の鐘が鳴り響いていて、甘酒もふるまわれるなど、にぎわっています。
みんな八坂神社でもらった火縄をぶんぶん振り回しながら歩いていて、大晦日の風景って感じです。
寒い京都ですが、こういった風景はなんとなく温かくなれますね。

私たちはそのまままたふらふらと歩いて、石塀小路へ入って行きました。こちらに写真がありますが、細い小路にオレンジ色の灯りがぽっぽっと灯っていて、ここも大好きな場所です。

大晦日に京都に行く予定がある人は、ぜひ高台寺や石塀小路に行ってみてくださいね。
(大晦日でなくても、ライトアップはされてるかもしれませんが・・・)
posted by おその at 22:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

「チベットの七年」

今、「チベットの七年」という本を読んでいます。(今8割がた読み終えたところ。)

7years.jpg

ご存知の方も多いと思いますが、これはブラッド・ピット主演の「セブン・イヤーズ・イン・チベット」という映画の原作本で、映画を観て興味を持って購入しました。
映画を観たのは実はもう何年も前であまりちゃんと覚えていないのですが、原作本の方が数倍面白いと感じます。

時代は第二次世界大戦末期。インドでイギリスの捕虜として捕らえられていたところから抜け出して、チベットの首都ラサにたどり着くまでの過酷な道中、そして、ラサに暮らし始めてから見るラサの生活風景、そのどちらもが作者=主人公の好奇心旺盛かつ真摯な目を通して描かれ、非常に興味深いです。

私はいつも本を読むときは風景や人物を思い描きながらゆっくり読むのですが、この本には私が見たことがないもの、私の想像を超えたものがあふれています。そんなものに思いをめぐらせながら読むのも楽しいことです。
posted by おその at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

レコーディング実験?

音楽仲間のモドキーさんが録音した音源をデジタルデータでもらって、それに私が重ねて録音するという実験(?)をしてみました。
実験というほどでもないのですが、これができるとモドキーさんがアメリカに帰ってしまってもデータのやり取りだけで共同で作品が作れてしまうというわけです。

モドキーさんのレコーディング・マシンはZOOMのMRS1044、私のは同じくZOOMのMRS-8です。
同じメーカーでもこのふたつのマシンのデータ形式は違うそうで、そのままデータを交換しても読み込めないそうです。
でも、一旦データをWAV形式にしてしまえばパソコン経由でやり取りできるというわけ。
WAVだとデータが大きく、気軽にネットでやり取りできないのがネックですが・・・。

私が録音したデータはただいまモドキーさんの検閲中?です。

ところで、これまでにモドキーさんが個人的に録音された曲は下記のサイトで発表されています。
素晴らしいので、ぜひ聴いてみてくださいね。特に「Lovin' You」がお気に入りです。
こちらです → Modoky's Music Room

<追記>
後日談として、音源の一部をアップしました。
良かったら聴いてみてくださいね♪
「レコーディング実験〜その後」
posted by おその at 00:17| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽・音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

クリスマスParty!

★HP更新のお知らせ★

今日はめちゃくちゃ寒いですね〜・・・。
この寒い季節にふさわしく(?)、昨日は友人のアカペラグループ主催のクリスマス・パーティーに参加してきました。
HPのライブ日記に書いてますので、良かったらご覧ください。→こちらです。

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posted by おその at 22:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽・音楽活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

「Picture Power」

私はNEWSWEEK日本版を定期購読しているのですが、その中のひとつのコーナーに「Picture Power」というのがあります。世界各地で活躍している写真家の写真をメインに世界の表情を紹介するページです。紛争地の状況や、自然の風景、動物の生態など、取り上げるテーマは様々です。

先週号(12月7日号)に載っていた写真が衝撃的だったので、スキャンしてしまいました。

picpower1.JPG
photograph by Jan Grarup

これは、パキスタン地震で被災にあった人の現状を紹介したもので、みんな援助物資を取りに行くために崩れかかった橋を渡っているのです。こんなに傾いた、かろうじて引っかかっているだけのような橋を、こんなに大勢がいっぺんに渡るなんて、危険極まりないです。でも、そうしてでも橋の向こうに行かなければ生きていけない現状があるのです。その厳しい実情に胸が痛むと同時に、生きていくたくましさを感じました。

このコーナーではホントにいろんな写真を取り上げていて、11月2日号に載っていた写真も衝撃的でした。ウガンダでは反政府勢力が子どもを誘拐して洗脳し少年兵にしているという現状があるのですが、その被害にあった人たちの写真が載っていたのです。誘拐を恐れて子どもを隠した母親の唇を切り取られた写真、妊娠中に拉致され耳や鼻を切り落とされた人の写真・・・。あまりにひどい。その土地でずっと怯えながら暮らしていくしかないなんて、生きた心地がしないはず。そんな人生が普通になっているのなら、そんな悲しいことはありません。憤りも覚えるのでした。

picpower2.JPG

かと、思えば、11月16日号にはこんな可愛らしい写真が♪ どんだけ重なるねん!て感じですね。たれぱんだみたい〜。
posted by おその at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 世界あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

美術館に行きたい!

ここ数年あまり美術展には行ってなかったのですが、この秋からは行きたい美術展がいっぱいです。今行きたいのはこの3つ。

●オランダ絵画の黄金時代 アムステルダム国立美術館展
フェルメールやレンブラントの絵画があるようなので、会期前からいつ行こうかと思っています。でも、サイトをチェックしてみると、フェルメールはどうやら1点しかないようですね・・・。

●ミュシャ展
特別好きなわけでもなかったのですが、駅で見かけたポスターを見て行ってみたくなりました。絵画というより、デザインとして美しいですよね。

●プーシキン美術館展
以前東京出張に行ったときにポスターを見かけて「いいなぁ、行きたいなぁ」と思っていたのですが、このあいだクライアントの社内で大阪開催のポスターが貼ってあるのを見かけました! まだサイトは東京のしかないみたいですけど、1月から大阪に来ます。ルノワール、マティス、モネ、セザール、ピカソ、ゴッホ、ゴーギャン、ドガなど、そうそうたる顔ぶれです。混むやろうなぁ・・・。
posted by おその at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・美術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

コーヒーメーカー

今、仕事の関係でコーヒーメーカーについて調べています。
私は紅茶党でコーヒーのことは全然詳しくないので、今回初めて「レギュラーコーヒー」と「エスプレッソ」の違いを知りました。今までエスプレッソはただの濃いぃコーヒーだと思っていたのですが(無知すぎ?)、豆も抽出方法も違うんですね。

まず、エスプレッソの豆は深煎りだということ。
抽出方法は、レギュラーコーヒーの場合はお湯が重力でコーヒー豆を通って落ちていくだけですが、エスプレッソの場合はお湯に圧力をかけて無理矢理抽出させるんだそうです。
このため、抽出時間が短く、レギュラーコーヒーよりもカフェインは少ないんだそう。

コーヒーはあまり好きでない私ですが、思えば今までにおいしいと思ったコーヒーはエスプレッソだったような気がします。私がおいしいと思ったコーヒーは、

 ・兄が内装デザインしたというので行った「レストラン・テアトリーノ」
  エスプレッソ
 ・キューバでサルサの先生宅で入れてもらったコーヒー

で、これに砂糖をちょっと入れて飲むとホントにおいしかったです。
だから、もし私がコーヒーメーカーなんぞを買うことがあるとすれば、エスプレッソマシンを買った方がいいねんなーと思って調べていました。
エスプレッソマシンだと、カプチーノのふわふわができるマシンもあったりして、ちょっといいなぁなんて思ってしまいます。
高いものなので、今のような飲用頻度だと絶対買わないと思いますが・・・。
posted by おその at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 暮らしまわり・手づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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