2005年10月30日

生薬って面白い

漢方の煎じ薬が切れたので、また病院に行ってもらってきました。漢方はすぐに効果が出るものではないので、3ヶ月くらい試してみた方がいいそうです。

ここ数日、かゆみと患部の熱感がひどいと伝えると、それを抑える生薬を追加・増量してくれました。「ちょっと苦くなるけどね」と言われました。これまでも結構苦かったのになぁ・・・。

生薬っていろんな種類があるけど、それぞれどんな働きなんだろう?と興味を持って調べてみました。
処方箋を見ると、量が増えたのは「石膏(セッコウ)」「知母(チモ)」、新たに追加してくれたのが「山梔子(サンシシ)」「黄檗(オウバク)」。いろんな生薬の効能が載っているサイトにそれぞれリンクを貼ってみましたが、どれも解熱・消炎作用がある生薬みたいです。なるほど〜。

これとは別に、体内の水の流れをよくするという漢方薬も出してくれました。アトピーの人は肌の表面の水分が不足して乾燥してますが、体内の水の流れも悪いそうです(「水毒」というらしい)。
生薬のティーバッグに入れると種類が増えすぎるということで、これは一般の粉薬タイプでくれました。「五苓散(ゴレイサン)」と言って、これはシナモン風のいいにおいです。良かった。(^^)
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2005年10月27日

「世界ふれあい街歩き」

NHKハイビジョンで「世界ふれあい街歩き」という番組をやっていて、好きでときどき観ています。先日記事にしたナポリ流宝くじについても、この番組で知りました。

この番組は、旅人が街を気の向くままに歩いている設定なのですが、その人の顔が一切映らないのが特徴で、その人の目=カメラみたいな感じで撮影されています。後から俳優さんがセリフ&ナレーションをかぶせていて、一旅行者が、目についたものについてつぶやきながら歩いているつくりになっています。

取り上げる内容も、普通の観光名所紹介ではなく、例えば道で変なものを見つけたら、道を歩いている人に「これ何ですか?」って訊いてみたり、スーパーの袋を持って歩いている人を見たら「何買ってきたんですか?」って声かけてみたり。気さくな人に家に誘われたら家におじゃまだってしてしまいます。そんな風に、暮らしぶりが伝わる内容になっていて面白いのです。

番組のサイトはこちらです。動画もちょっと観られますよ!

ちなみに先週は、2年前に行ったハバナを取り上げていました。日曜日には他局ですが、本上まなみさんが絵本の題材を探してキューバを歩く番組もやっていて、友人と何度も歩いた通りの映像を見て懐かしさに浸っておりました。
私自身のキューバ旅日記はHPに書いていますので、キューバに興味のある方はぜひお立ち寄りくださいね。こちらです→「キューバ旅日記」
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2005年10月25日

クラフトパーク

先日の「工芸体験」の記事で書いた「クラフトパークフェスタ」で訪れた大阪市の施設です。サイトはこちらです。サイトを見るだけでも、「木工」「染色」「織物」「金工」「陶芸」「吹きガラス」「ステンド」「バーナー」「キルン」と豊富なメニューです。

craftpark.jpg

フェスタに行った時に館内をぐるっと見学してきたのですが、すごい施設ですよ。「織物」教室にははた織り機が並んでるし、ガラス工房はちゃんと窯で火が燃えてるし。
作品もずらりと展示してあって(販売してるのもあります)、「これが全部ここで作れるのかー」と感心してしまいました。「木工」の繊細な彫刻や、サンドブラストというガラスをけずって絵を浮き出させたもの、小さな色ガラスの人形、ステンドグラスのテーブルライト、織った布で作ったバッグ、様々な表情の器・・・。
時間とお金があれば全コース制覇してしまいたくなるような内容です。

陶芸クラスのことをちょっと訊いてきたのですが、基礎と本科に分かれていて、それぞれ3ヶ月コースだそうです。3ヶ月10回の講座で24,000円の受講料と材料費が5,000円くらいということなので、1ヶ月約10,000円です。市の施設だからもうちょっと安いかと思ったら普通でした・・・。
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2005年10月23日

工芸体験2!

「工芸体験1」の記事の続きです。フェルトが終わったら今度は陶芸! ロクロにチャレンジです。講師の方が2人だったので、順番に2人ずつ横についてもらいながら作っていきました。

元になる土は「六反土」というもので、大和川の氾濫で河内湖にたまった粘土だそうです。それを1個分ずつ丸く分けるところまでは準備をしてくださっていたので、それをロクロで成形するところをやらせてもらいます。

まず最初に土をほぐす意味で、ロクロを回しながら土を高くのばしたり低くつぶしたりを何回か行います。これも難しいとのことで、講師の方がやってくださって、その後交代してロクロの前に座ります。よくテレビなんかでへにょへにょっていがんでしまうのを見ているので、ちょっと緊張です。

手の当て方や姿勢を横から教えてもらいながら、土に手を当てていきます。「まず上にのばしてってください」と言われてちょっと力を入れてみるのですが、変形できているのかどうかわかりにくい。でも「いいですよー」と言われて、そのまま続行。
私は力がないからかもしれないのですが、粘土もすごくしっかりしているので、よっぽど力まかせにやらない限り、ぐにぐにっと曲がってしまうことはない感じがしました。
抹茶などを点てる大きめの器を作りたかったので(お茶もしないくせにねぇ(^^;))、器の口のところから幅を広げていきます。ここは形の変化がよくわかって面白かった!

出来上がった形がこれです。これから乾燥、焼きに入るのですが、シロの釉薬をかけて仕上げてもらいます。できあがりがもらえるのは来年1月。どんな風に仕上がるかな。

craftutsuwa.jpg
posted by おその at 19:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 暮らしまわり・手づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

工芸体験1!

大阪のクラフトパークというところで「クラフトパークフェスタ」というイベントをやっていて、陶芸やステンドグラス、木工などの1日体験ができるということで行ってきました! 
いろんなメニューがあってどれにするかすごく迷ったんですが、私が選んだのは「羊毛と土 フェルトコースターと器」です。前からロクロ回してみたかったんですよねー。羊毛からのフェルト作りにも興味があったし。

craftroom.jpg

こちらが作業をした教室。フェルト班と陶芸班に分かれて交代で作業をしたのですが、私はまずフェルトからでした。用意してある羊毛の中から好みの2色を選んで、リバーシブルのコースターを2つ作ります。

作り方はこんな感じです。
まず綿菓子状の羊毛を小さくちぎって、マジックで書かれた円の枠の中にまんべんなく縦向きに置いていきます。それができたら、上から同じ色を横向きに置いていきます。次に違う色で同じことをして重ねて行きます。4回も重ねるので、ふんわりこんもり。
それに網をかぶせて石けん液をかけて空気を抜く感じで押しつぶしていきます。途中ロールなどもかけながら、ひたすら圧縮、圧縮。繊維が絡み合ってはがれなくなるまでにするのはけっこう力がいりますよ!

できあがったのがこんな感じ・・・。イマイチですね。ホントは端っこをザックリ切って丸く成形したいところなのですが、毛糸で入れた模様が端っこに寄ってしまったので、切れなくなってしまいました。今度作るときは、もうちょっと真ん中に置こう。

craftfelt1.jpg  craftfelt2.jpg

特別な材料はいらないので、家でもできますよ。石けん液は中性洗剤なら縮まないんだったかな? 今回使ったのは、500mlのお湯にシャンプーを大さじ2杯入れてあるそうです。

記事は「工芸体験2」に続きます〜。
posted by おその at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしまわり・手づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

上原ひろみ

最近、上原ひろみさんというジャズ・ピアニストをテレビでよく見ます。
初めて見たのは、WOWOWでのライブ放送。ベースとドラムとのトリオだったんですが、これがカッコ良かったんです! 
その後もテレビ欄や番宣でよく見かけて、こないだは『誰でもピカソ』に出てたかな。これは見られなかったんですけど。

新しいジャズってともすると難解ですよね。ハーモニーもリズムも変わりまくって複雑に絡み合うので、それが“ウキウキ”につながるか、“よーわからん”で終わってしまうかに分かれるんですけど、上原ひろみさんの場合、かなり難解なんだけどカッコいいという微妙なラインをついています。ちょっとロックのテイストが入るからかなぁ? 本格ジャズ版のPE'Zという印象を持ちました。

ライブでは3人のイキもすごいピッタリ。上原ひろみさんはすごくアグレッシブな演奏スタイルで、顔の表情もくるくる変わって見ていても面白いんですけど、それをベースとドラムがクールに支えます。
でも、3人が揃って曲のヤマに向かってボルテージを上げていくとこなんか、すごいグイグイ引き込まれてしまうパワーがあります。またライブ放送があったら見たいなぁ。

公式サイトはこちら。バークリー音楽院を主席で卒業なんて優等生です。
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2005年10月19日

ナポリの宝くじ

先日、ナポリの街を紹介する番組を観ていたのですが、その中でナポリ流の宝くじが紹介されていました。数字を書くか選ぶか忘れてしまったんですが、なんせ数字による宝くじで、それぞれの数字に意味があるそうです。例えば、1はイタリア、2は女の子、3はネコ、など。夢に見たものを数字に置き換えて、願掛けのような感じでくじを買うらしいです。

面白いなと思って調べてみると、「スモルフィア」という夢占いから来ているようです。「スモルフィア」について書いたサイトがあったのでリンクを貼っておきます。
「スモルフィア ナポリ流夢占い」
どうやら辞書のような数字の一覧表が本になっているようですね。それで数字を調べてくじを購入するみたいです。

これはテレビで言っていたのですが、数字が大きくなると、「トラブル」なんていう抽象的なものもあったり、「女性の胸」なんていう面白いのもあるそうです。さっきのサイトを見ても、「ムダ毛」なんかあったりして・・・。(^^;)

ひとくちに宝くじと言っても、お国それぞれで面白いですよね。
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2005年10月17日

ライブ&セッション

★HP更新のお知らせ★

昨日、友人主催のライブにおじゃましてきました。
HPの方に簡単ですがライブ日記書いてます。
サイトはこちらです。
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2005年10月15日

漢方薬にトライ!

突然ですが、アトピーなんです。そんなに重症ではないんですが、やっぱり本人的にはツライものはツライ! ずっと落ち着いていたのが7月くらいからぶり返してきて、かゆいし痛いし、そのせいで集中力が落ちたり、夜よく眠れなかったりします。でも、ずっとステロイドとか使い続けるのもなんだなーと思って、漢方を試してみることにしました。

どこの病院に行けばいいんだろう?と思っていたとき、ちょうど『SAVVY』という雑誌で漢方特集をしていて、漢方を扱う病院や薬局を紹介していたのでそれを参考にしました。

病院に行ってみると、雑誌に書いてあった通り、診察は脈拍、舌診(舌をみる)、おなかの触診と体調・症状のヒヤリング。西洋医学と違って、症状だけでなく、体調や体質も考えてトータルに処方するのが漢方の特徴です。

私がもらったのは煎じ薬で、ティーバッグを1日1袋、約600ccの水に入れて40〜50分沸かして、1日2回に分けて飲むもの。はっきり言ってかなりまずいですが、量が少ないのですぐ飲めます。600ccと言っても、40〜50分も煮詰めると半分以下になるからです。(あ、でも子どもさんにはキツイかなぁ?)
他に粉薬もあって、その方が煎じる手間はかからないのですが、煎じ薬だと一人一人オーダーメイドしてもらえるので、より自分に合ったもの・その時々の体調に合ったものを作ってもらえます。
私の場合、処方箋をみると、13種類もの生薬が! これをひとつのティーバッグに入れてくれます。こんな感じ↓。

shouyaku.jpg

実はこの病院に行く前に、漢方薬局に行ったのですが、薬局だと保険がきかないので、めちゃくちゃ高かったんです。1日分600円なので、2週間で8400円。それが、今回病院に行くと2週間で1380円! しかも一緒に出してもらった塗り薬も合わせた値段です。これなら続けられそうです。保険ってすごい!
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2005年10月14日

京都本

最近なんとなく記事が京都づいています。
先日も久しぶりに本屋をゆっくりまわってきて、京都本を買ってしまいました。
購入したのは『京都ご案内手帖』。

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著者の平澤まりこさんは、雑誌『天然生活』の連載で知ったのですが、鮮やかな色づかいが絶妙で好きなイラストレーターです(サイトはこちら)。平澤さんがまわった京都のお店などをイラストと写真で紹介したのがこの本です。
イラストや写真、全体のデザインがすごく素敵で、見ているだけで楽しい本なのですが、内容的にも、工芸品や民芸品の老舗を訪問して制作過程を描いてくれたりしていて、とても興味深いです。職人さんの人柄にも触れることができるし、他にも飲食店やお寺の紹介などがあって、満足できる1冊です。

それと、今回は買わなかったのですが、すごく気になった本がこれ。『京の路地風景』。

kyo-roji-fuukei.jpg

先日、私が歩いてきた路地を紹介する記事を書きましたが、まさにそんな路地ばかりを集めた写真集です。四季を通じて撮影された路地風景がずらり。知っている通りもありそうで、そんな意味でも楽しめそうです。

この写真集の著者は水野歌夕さんという方で、水野さんを紹介しているいいサイトがあったのでリンクを貼っておこう。
「素敵なひとの京の暮らし」
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2005年10月13日

JAM POT

先日、友人の結婚お祝い会の前に、JAM POTというお店に寄ってきました。これはダンナが活動していたバンドのボーカリスト・あんこさんがオープンしたお店で、前から行きたい行きたいと思いつつ延び延びになっていたのです。お祝い会はダンナも一緒だしちょうどいいやと思って一緒に行ってきました。

ホームページで見た通り、ホントに素敵なお店でした! 商品や展示が一体となってほんわかした世界を作っていて、見ているだけでも楽しいです。食器とかのミニチュアや作家さん手作りのバッグ(ほとんど売約済みでした・・・)、羊毛(フェルトを丸めた感じ)のモビールなど、惹かれたものはいろいろあったのですが、購入したのはこれ↓。ちょっと見にくいですが、真ん中のガラスの鳥が一輪挿しになっています。なんとも涼しげ♪ (右はお店の写真です)

jampot2.jpg  jampot1.jpg

隣にone plus 1というギャラリーも始めておられて、ちょうど23人の写真家による「空と僕」という展示をやっていたので、そちらにも寄ってきました。あんこさんの写真もすごい好きなんですよねー。(*^ ^*)
他にも手作り雑貨教室を開催されたりしていて、活動の場をどんどん広げていっておられるので、尊敬してしまいます。

お店は中崎町にあって、サイトはこちらです。
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2005年10月10日

一人アカペラ

★HP更新のお知らせ★

HPの方に一人アカペラの新曲を追加しました。
今回は「White Christmas」です。
こちらで聴くことができます。
良かったら訪問してやってくださいね。(^^)
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2005年10月09日

堀岡岳之さんの陶器

友人のプレゼントに陶器を探しに行って、すごく素敵な陶器を見つけました!
友人にも気に入ってもらえるといいのですが・・・ホントに素敵だったので、自分用にもお皿を1枚買ってきてしまいました。

horioka1.jpg  horioka2.jpg

堀岡岳之さんという作家の作品だそうで、店員さんの説明によると、ご主人が成形して奥さまが絵を描かれるとのこと。素朴な素材・形の器に少しくすんだ色で書かれた絵がなんとも滋味深いです。
「高台寺 中谷」というお店の出店で、ふだんはデパートにはあまり出店されないとのこと。グッドタイミングでした。

帰ってきて早速調べてみたところ、堀岡さんのサイトがちゃんとありました。作品もいっぱい載っています。
そして、なんと! 工房で陶芸教室を開催されているとのこと! 大阪の陶芸教室の資料を取り寄せようかなと思っていたのですが、ここに行ってみたい〜!

そうえいば、サイトには「中谷」のお店のことも奥さまの絵付けのことも何も書いてなかったな・・・? でも「中谷」のある高台寺周辺はとても好きな場所。今度ゆっくり散策に行ってお店ものぞいてみよう♪

ちなみに、ネットで購入するにはセゾン・ド・ジャポンなどが扱っているようです。
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2005年10月06日

京都町歩き

こないだ京都市美術館に行った帰り、時間があったのでのんびり適当に道を選んで河原町まで歩いて帰ってきました。狭い路地好きな私が歩いた道をご紹介。

seseragi1.jpg
これはご存じの方も多いと思いますが、川端通りにある「せせらぎの道」。川端通りの歩道なんですが、車道から2mくらい低くなっているので、上をバンバン走っている車が目に入らず、せわしなさがないのがいいです。車の音は聞こえますけどね。石畳と水路がなんともいい感じです。

kyoroji1.jpg  kyoroji2.jpg
左の写真は、美術館近くの道。川沿いで落ち着いた雰囲気が好きです。こんな奥に家があるなんて、ちょっと隠れ家感覚です。
右のは三条通りに面していた路地です。こういう狭い路地が大好きなので、思わず入っていってしまいました。実は奥が行き止まりで、「住民専用だったのかも・・・」と焦ってしまいましたが・・・。三条通りはこういう路地がけっこうあって楽しめました。
posted by おその at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

美松劇場

先日、京都市美術館に行った後、ふらふらと町歩きを楽しんでいたのですが、四条河原町まで戻ってきて新京極に入るところで、美松劇場がなくなっていてビックリ! こんな今風な古着屋さんになっていてショックでした・・・。
mimatsu.jpg

以前にも「京都MOVIXができて古い映画館がつぶれた」という記事をHPの方で書きましたが、美松劇場はその後も残っていて、最近ではミニシアター系の映画を上映するなど、頑張ってるなーと思っていたのですが、やっぱりつぶれてしまったんですね・・・。MOVIXが増設したらしいので、その影響でしょうか?

これでまた古めかしい雰囲気の映画館がひとつなくなりました。よく行っていた映画館なので、なおさら淋しい気がします。
最近ではダンナと「千と千尋の神隠し」を観たのもこの映画館だったな、なんてことを思い出しながら写真を撮りました。
posted by おその at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画&テレビ&シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

HUMAN WOMAN

今日は洋服のブランドについてです。
私はブランドにはあまりこだわらない方なんですけど、阪急百貨店に寄った時に必ず立ち寄るお店があります。そのお店がHUMAN WOMAN。下の写真はこないだもらったパンフレットで、ブランドページはこちらです。
humanwoman1.jpg  humanwoman2.jpg

こないだも久しぶりにお店をのぞいてみて、パンツやカーディガン等、いろいろまとめ買いをしてしまいました。で、パンツの裾上げしてもらったのを取りに行った時に、またコートを買ってしまいました。(^^;)

シンプルで使い回しやすい感じなんですけど、ディテールに凝っていたりして、どこか女性らしいデザインになっているのがすごく好きです。素材も基本的にナチュラルなのが多いので、見た目も好きだし着心地もいい。
そして、小柄な私にはこのポイントが大事なんですが、パンツなどのボトムスが5号サイズから揃っているんです。このあいだ買ったコートもSサイズがあって、ちょうど探していたデザインということもあって即買いしてしまいました。コートってたいがいMサイズオンリーなのに。
お値段も手頃。ユニクロ並みとはいきませんが、百貨店に入っているブランドとしては安い方です。

ブランドページを見ると、対象は25〜30歳とあって、私はギリギリアウトなんですが、実際お店に行ってみると、もっと年配の方もよく見ます。シンプルで年代問わず着られそうな服が多いからですかね。
心斎橋の大丸にも入ったので、お店が増えて嬉しいです。でも、こないだいろいろ買ったので、今シーズンの買い物は終了ですね・・・。

<追記>2006.5.20.
その後、ブランド専用サイトがオープンしました。サイトはこちらです。
記事にもしています(こちら)。
posted by おその at 14:36| Comment(9) | TrackBack(0) | お店・ショッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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